自転車好き理容師のブログ

埼玉県越谷市のパンダ理容室に勤務しています。ここでは趣味の自転車を中心に思いつくままにブログを書いていきたいと思っています。

久々の山梨

先日、久々に山梨を走ってきました!

今回は、Mt.富士ヒルクライムの舞台である富士スバルラインを登って5合目まで行ってみようという目的でした。

私は仕事の関係上、平日しか休みが取れないので、ヒルクライムなどの大会とは一切無縁なのですが、お客様でMt.富士ヒルクライムに何度か出場している方がいて、お話しを聞いているうちにそのコースを走ってみたいと思ったのがきっかけです。

 

当日

朝、始発電車で河口湖駅まで行く予定でしたが、前日の帰宅が遅かったせいもあり、寝坊してしまいました(+o+)

そして、電車の遅延などもあり、河口湖駅に着いた頃にはすでにお昼過ぎ(^^;)

 

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途中の大月駅から河口湖駅までの富士急行では、車内がおしゃれな内装で、バーカウンターのようなものがあって驚きでした!

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写真や記念品がきれいに飾られているスペースもあり目を見張ります。

 

そして何より驚いたのが車内での駅員さんの仕事っぷりです!

若い方だったのですが、マイクを使っての車内の説明や内装の趣旨、車窓からの富士山絶景ポイントの説明、飲食物の車内販売、乗客の記念写真の撮影の声かけなど、ニコニコしながら全ての仕事を完璧にこなしていました!

そして最後、終着駅(河口湖駅)に到着の際には、乗客一人一人に丁寧に頭を下げて、感謝の言葉を伝えてくれました。

あまりにも素晴らしくて、同じく接客業をしている私はとても感銘を受けました。

 

さて、話しを戻しまして、河口湖駅で自転車を組み立てたらまずは腹ごしらえ。

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昼食は、山梨と言えばほうとう!というわけで、こちら。

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山梨で有名なチェーン店『ほうとう不動』さんで、ガッツリ腹ごしらえ。

もう一つの有名店『甲州ほうとう小作』さんと直前まで迷いました。

どちらも本当に美味しいほうとうを頂く事が出来ます。

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箸袋にほうとうの歴史と由来が書いてありました。フムフム

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食後は、富士スバルラインを目指します!

ちょっと、時間が微妙かも・・・急がないと(^^;)

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地味に登り続け、ようやく料金所へ。

ここまで来るだけでも結構疲れます。

そして、時間もかかってしまい、日が傾きかけてきました。

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登り続けて一号目下駐車場に到着!まだまだ先は長い~

日が暮れるのが心配です。

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二号目を過ぎて、樹海台駐車場で良い景色に出会えました!

ただし、もう本当に日が暮れそうです。

さすがに初めての道で日が暮れてからのダウンヒルはリスクが高いのと、この後に山中湖にも行きたかったので、残念ながら登るのはここであきらめました(>_<)

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一気に下ってまた少し登って、山中湖まで来ました!

富士五湖のうち山中湖だけ来たことがなかったのですが、やっと来る事が出来ました。

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山中湖は一周をサイクリングロードが整備されていて、とても走りやすかったです。

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景色も抜群!富士山をバックに最高のロケーションです♪

写真は、観光で来ていた外人さんにお願いして撮ってもらいました。

 

山中湖を一周した後は、御殿場駅まで約20キロのダウンヒル

軽快に飛ばして一気に行きました!

 

御殿場駅からは高速バスで池尻大橋まで、そこから田園都市線に乗ってしまえば乗り換えなしで越谷まで帰ってこられるので楽ちんです。

それでもなんだかんだで越谷に着いたのは22時過ぎ。

当初の予定よりだいぶ遅くなってしまいましたが、無事に帰って来られました。

 

 

久々の山梨、夕日の沈み時の山中湖から富士山がキレイに見れたので、それはすごく良かったのですが、富士スバルラインが5合目まで登れなかったのは残念です。

次の機会にチャレンジしたいと思います!

 

 

 

サイクルモード2018②

前回の記事からの続きになります。

前回の記事はこちら↓

 

nrt5033.hatenablog.com

 自転車旅行のエリアの後は、輪行袋で有名なオーストリッチのブースに行きました。

ブースでは製造会社の社長さんが、いらっしゃいました!

そうです。自転車雑誌の輪行のコーナーによく登場される、あの有名な社長さんです!

せっかく社長さんが直々に接客されているので、これから私が購入を検討している商品について、疑問に思っていた事を聞いてみました。

 

①まず今流行の大容量サドルバッグ『スマートイージーバッグ』について

Q:縦型輪行袋(L-100など)で輪行する場合、サドルバッグを付けたままで収納は可能なんですか?

Aロールアップしてコンパクトにするか(荷物が多ければインナーバッグは取り出す)、一番良いのはサドル下のベルトを外して、シートポストを中心に前側に回せば邪魔にならないとの事。

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なるほど、こういう事ですね!

 

②次に超軽量輪行袋の『ウルトラSL-100』について

Q:耐久性って実際どうなんですか?

A:生地がダウンジャケットの表面に使うものと同じものを使用しているとの事。なのでそんなに簡単には破れるものではない。ただ、やはりメインで使うよりあくまでサブ的な役割。例えば仲間内でロングライドに出かけたとして、自分が一番ペースが遅くてもこれを持っていれば途中から輪行に切り替えて目的地まで移動が出来る。

 

実際に見せてもらいましたが、本当に計量でコンパクト!

ツーリングなどに出かける時、輪行の予定がなくても保険的に持っていれば、

 

・トラブルで自走が困難になった時

・遠くまで行きすぎて帰りを走るのがきつくなった場合

・もしくはビールを飲みたくなった(笑)

 

そういう時でも輪行で帰って来られれば安心ですよね。

社長さんはとても気さくな方で、製品の開発に関しての色々なお話しも聞かせて下さり、最後は「いろんな所見て楽しんでって下さいね」と言って下さいました。

 

次はBromptonブロンプトン)コーナーに行きました。

実は昨年、しまなみ海道を走っている時にご夫婦でBromptonに乗っている方を見かけて、いいなぁ~と感じていました。

その時の記事です↓

 

nrt5033.hatenablog.comその後、私の勤めている店のお客様でも、最近購入された方がいまして、お話しを伺うと「とにかく折りたたむのが早くて楽、コンパクトにまとまる」との事。

電車の乗り降りを繰り返して色々な場所を走るのに適しているというお話しでした。

私もミニベロは所有しているものの(BRUNO MINIBELO FLAT)、輪行ではちび輪バッグを使っても、前輪を外す手間はかかりますし、電車の中でも結構場所を取ってしまうので、混雑状況にはかなり気を遣ってしまいます。

 

BROMPTONコーナーではまず試乗させていただきました。

走った感想は意外と軽快でスピードが出るので、楽しいなという印象でした。

そして走った後にはスタッフの方に、折りたたみ方と組み立て方を実演していただきましたが、どちらも大げさではく本当に10秒ほどで終わってしまいます。

 

こちらのホームページにも動画で紹介されてます↓

BROMPTON|ブロンプトン ミズタニ自転車株式会社

 

スタッフの方によると、この画期的な折りたたみ方は40年も前に完成されていて、今も変わっていないそうです!

なので例えばパーツが故障しても、製造中止で取り寄せが出来ないということはないとの事でした。

すごいですね!

 

はっきり言って欲しくなりました・・・笑

でも、値段もかなりよろしいようで、すぐには難しいです(^^;)

 

さて、スタッフの方にお礼を言い、BROMPTNコーナーの次はロードバイクの完成車を試乗をしました。

 

乗ったのは、

・KhodaaBloom(コーダーブルーム) FARNA PRO DISC 9100←まずは地元越谷のブランドから!

・LOOK(ルック) 765OPTIMUM

Campagnolo(カンパニョーロ)12速コンポとホイールにBORA ONEを履いた完成車

PINARELLOピナレロ)  DOGMA F10

 

どれも、自分が所有している自転車よりグレードの高いモデルばかり!

試乗コースが普通のアスファルトとは違って路面の抵抗感が少ないのと、室内で風がないという条件ではありましたが、スイスイと魔法の絨毯のように進む感覚・・・特にDOGMAはやばかった!私ごときの素人でも、明らかに違う走り、加速感でした!

 

高級車を何台も試乗させてもらい、もう大満足です♪

 

総括

今回のサイクルモード、すごく楽しめて興味のある旅情報もたくさん知る事が出来て良かったです!

また、3年前も金曜日に行ったのですが、今回の方が明らかに人が多く(特に女性が増えましたね)さらに自転車ブームに火が付いている感がありました!

 

※今回、記事で紹介した以外にもいろんなブースがあるのですが、全てを紹介は出来ず、自分の興味のある範囲と主観でしか記事が書けなかった事をご理解頂ければ幸いです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

サイクルモード2018①

幕張メッセ(千葉県)で11/9(金)、10(土)、11(日)の3日間、サイクルモードが今年も開催!

公式サイトはこちら↓

総展示台数1,000台以上!日本最大のスポーツ自転車フェスティバル CYCLE MODE international 2018

私は初日(9日)に行ってきました!

(実は過去にも行った事がありまして、今回は3年ぶり3回目となります。)

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会場に到着するや、試乗の申し込みも済ませ入場。

さーて、普段乗る機会などまずない各ブランドのフラッグシップモデルを試乗&たくさん写真撮るぞ~と思いきや、入口には撮影禁止の文字が!

 

なので、今回のブログは申し訳ありませんが、会場内での写真はありません。

拙い文章ですが、最後までお読み頂ければ幸いです。

 

会場に入り、全体をぐるっと歩き廻りました。

メインステージ、各ブランドの出展ブース、アスリートワークショップなどなど。

他にも自転車に関するいろんなコーナーがありましたが、今回は自転車旅行のエリアが以前よりもスペースが広く、いろんなブースがあり力が入ってるなぁと感じました!

自称ツーリング派の私としては、高額のモデルに試乗するよりも、こちらのエリアの方が興味を引きました。

 

まずは、話題のB.B.BASE。

両国駅を出発点に、房総半島へ自転車を輪行袋に入れずにそのまま電車に積んで行けるという、まるでヨーロッパのような環境!

BBBASE | JR東日本旅客鉄道株式会社 千葉支社

 

ところが、出発日は土日のみ。平日しか休めない私にはまったく無縁のものでした(T_T)

出展ブースにいたスタッフの方にダメもとで「平日に運行する予定はないんですか?」と聞いてみたところ、「そういう声が多く聞かれるので来年の3月から試験的に月1回、水曜日に運行予定です」との事!

平日休みの方、朗報ですぞ~♪

こういう事を直接聞けただけでも、サイクルモードに来たかいがあったというもの!

 

他にはサイクリスト誘致に力を入れている、いろんな都道府県の自治体のブースがありました。

行き方や、おすすめサイクリングルート、グルメや景色などの楽しみ方まで紹介されていました。

「ここの山に行きたいんですけど、どちらの空港からの方がアクセスがいいですか?」とか「この道は普段、車の交通量とか多いんですか?」など、自分がこれから行ってみたい場所の情報を聞けたのは、とても良かったです!

VR体験をやっている所もあって、その場所を走っているかのような臨場感も味わえました。

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頂いたパンフレットのほんの一部です。

自転車旅行のエリアを歩いていると本当にたくさんのパンフレットを頂きました。実際に行く時のプラン作りに役立ちそうなものばかりで嬉しいですね。

 

そして少し歩くと「たびりん(旅×自転車)」というブースが目に入りました。

旅×自転車!!まさに私の自転車を楽しむスタイルとピッタリ合致します。

ブースに行ってみると、係の方がとても親切にお話ししてくださいました。

サイクリングを楽しむ人と地域をつなぎ、自転車旅をトータルでサポートするのが目的との事で、各地のサイクリングマップや地域の観光、グルメ情報などをパソコン、スマホで簡単検索出来るようです。

スタッフの方とお話をしている中で、私自身が自転車旅を計画する時に欲しい情報、例えば限られた日数の中でここからここまで走るのは無理がなく行けるのか?とか、オロロンライン(北海道)を10月に走ったら寒いのか?風は強いのか?など、ユーザー目線ではこういう情報が欲しいんです。という話しをさせて頂きました。

そして話が何だか盛り上がって、しまいには自転車と関係ないプロ野球の話しまでしてしまいました(笑)

 

家に帰ってからホームページを覗いてみましたが、コース検索、マップ検索、旅×自転車の記事や情報、それにアンケートに答えると自治体のサイクリングマップの無料配送も試験的に行っているようです!

すごく活用出来そうなホームページです↓

TABIRIN(たびりん) - サイクリングファンのための情報サイト

 

さて、文章が長くなってしまったので、続きは②で。

 

 

 

 

 

 

伊豆大島ライド②

伊豆大島ライド後半戦に突入です。

前半戦の模様はこちら↓

 

nrt5033.hatenablog.com

裏砂漠入り口の写真を撮り、波浮へ向かってしばらく走ると、ダウンヒルが始まりました。

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途中から景色が開けてきて、海が見えてきたところで筆島がよく見える展望台に到着です!

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筆島は荒波に耐える姿から別名「神の宿る岩」とも言われ、パワースポットとしても有名だそうです。

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筆島を通過した後はノスタルジックな風情があるという波浮港に寄ろうかと思ったのですが、この日は高台から写真を撮っただけで立ち寄らずにスルーしてしまいました。

後で調べてみたら、美味しいコロッケのお店があるとの事。

次来る時の楽しみにとっておきます!

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大島の南側まで来ました。この辺りからまた登りが始まります。

有名な地層大切断面(通称バウムクーヘン)が見えて来ました!

こちらのバウムクーヘンは、路建設工事中に偶然発見されたものだそうで、長さ630m、標高70m前後の都道沿いに高さ24m程に渡って続いているそうです。

詳しくはこちら↓

地層大切断面 - 伊豆大島ジオパーク・データミュージアム

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 バウムクーヘンを過ぎると、伊豆諸島の島々が良く見える場所に来ました!

天気も晴れてきたので、遠くまでよく見渡せました~

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所々で海面が間近に見えたのですが、青くて透き通っていてとってもキレイでしたね。

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そして、昼過ぎに出発地であった元町港へ到着!

元町港で海鮮を食べるために、途中で食べるのをガマンして走っていました・・・すでにお腹ペコペコ^^

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昼食は大島町役場の近くにある「寿し光」さんで頂きました!

こちら、かなりの人気店のようで並ぶのも覚悟しましたが、幸いすぐに席に着けました。

店内も清潔で感じがよく、注文した海鮮丼もとても美味しくて大満足!

 

そして、昼食を済ませた後は、寝不足で早朝から走っていたせいもあり、疲れと眠気が一気に襲ってきました。

今日の宿は大島温泉ホテルを予約してあるのですが、場所が三原山へ向かう途中にあり、ここからは400メートル程のヒルクライムになります。

二人とも正直かったるくなってしまったので、岡田港に移動して3時過ぎに来るホテルの送迎バスに自転車ごと乗せてもらうことにしました(^^;)

 

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大島温泉ホテルでは、露天風呂にゆっくり浸かりながら三原山を眺め、夕食では美味しい椿フォンデュに舌鼓を打ちました。

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ホテルに宿泊し、翌日は岡田港から高速ジェットで帰ってきました。

大島一周を走っている時はサイクリストに一度も出会わなかったのですが、岡田港で出港待ちしている時は同じように輪行袋に入れて竹芝行きの船を待つサイクリストが7,8人いました。

 

やはり大島はサイクリストに人気があるようですね。

都心から近く、船中泊で旅気分も味わえるし、やろうと思えば日帰りも出来ちゃうので、伊豆大島はかなりオススメです!

また行きたいです!

 

 

 

伊豆大島ライド①

先日、少し遅めの夏休みをもらい、初めて伊豆大島へ行ってまいりました!

 

実は伊豆大島は以前から一度行ってみたかった場所だったので、行き方などを事前にある程度調べておりました。

船や飛行機で行く方法があるようですが、今回私は竹芝桟橋から船で行くことにしました。

 

船も出発時刻と種類がいろいろあって、朝発のジェット船で行くか、夜発の大型客船で早朝到着にするか迷いました。

 

朝発のジェット船だとわずか1時間45分で伊豆大島に着くようですが、平日の朝に越谷から電車輪行竹芝駅まで行くのは、間違いなく通勤ラッシュの混雑に当たります。

通勤ラッシュ前の早朝発の電車に乗って、竹芝客船ターミナルで待っているという手段もありますが・・・。

 

夜発の大型客船だと、出発が23時で到着が朝5時。

乗っている時間がわずか6時間で、しかも慣れない環境ではほとんど眠れないのでは?という不安があります。

 

どうするか迷いましたが、同行者(奥さん)の「夜行船で旅気分を味わいたい」という鶴の一声?で夜発に決定。

私の趣味である自転車に付き合ってもらってるので、そこは相手の意見を尊重しないとですね(^^;)

 

ネットで予約すると割引が受けられるので、東海汽船のHPにて予約しました↓

東海汽船株式会社 | 伊豆諸島へ行く船旅・ツアー

 

当日は夕方に家を出て電車輪行。新橋駅からのゆりかもめ線の車内が狭いので、自転車が他の乗客の邪魔にならないか心配でしたが、ガラガラに空いていたので問題なし。

竹芝客船ターミナルに着いて受付を済ませ、23時の出発まで待ちます。

 

そして時間になり、いよいよ船に乗り込み出発です!

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屋上デッキからはレインボーブリッジが見えてテンションが上がります!

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 橋に船が近づいて行き、下をくぐろうとする直前に雨が強くなってしまったので、船内に戻り寝室に向かいました。

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私達が予約したのは特2等室で2段ベッドの寝台。

カーテンを閉めれば一応プライベートは確保出来ます。

 明日は早朝5時に伊豆大島に着くので、早めに寝ることに。

良く眠れるようにとターミナルでの待ち時間にビールをしこたま飲んだのですが(笑)、興奮のせいかなかなか寝つけず・・・

明け方は船の揺れも感じるようになり、ほとんど眠れないまま到着してしまいました(>_<)

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 着いたのは、岡田港です。

港を出ると、元町港行きのバスが待っていたのでとりあえず乗ることに。

しかし、バスはそんなに大きくなく、荷物入れのトランクもなかったので、自転車2台を座席横に置かせてもらう事に。しかも満員だったので、他の乗客の方にはかなりの迷惑をかけてしまい申し訳ない事をしてしまいましたm(_ _)m

元町港に着き、バスを降りる時も運転手さんから、「この先、島内でバスに自転車を載せる時、お断りさせて頂く場合もございますのでご了承下さい。」と言われてしまいました・・・。次からは気をつけます。

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気を取り直し、元町港で自転車を組み、夕べ買っておいたおにぎりを食べました。

事前調べで元町港の待合所にはコインロッカーがあるのを知っていたので(岡田港にはないようです)、走るのに必要ない物は預ける事に。

ここでサイクリングマップをもらいました。

 

大島一周は約46キロ、獲得標高は400~500mなので、そんなにきつくはないと思いますが、同行者は自転車ビギナー(しかも体力に自信なし)。

不安はつきまといますが、せっかく来たんだし時間もたっぷりあるからゆっくり廻ってみよう、という事で大島一周を走ってみることに!

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大島一周は、時計回りに走る方が比較的楽なようです。

なのでまずは、今バスで通った道を引き返し、岡田港方面へ向かいます。

この辺りは地味に登りが続きます。

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岡田港手前で右に逸れて泉津方面へ走るときれいな海が見えてきました!

天気は曇りでいまいちですが、予報では雨は降らなそうです。

雨さえ降らなければそれだけで十分。

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大島一周は道路でつながっており、写真のような案内板がところどころにあるので、迷わなそうです。

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大島公園を通り過ぎると、ここから本格的なヒルクライムのようです。

マップにはここからの登り区間は4000m、平均斜度6.5%、標高差265mとの事。

ここまでの道のりで、すでに奥さんは辛そうです・・・。

なのでここからは、ゆっくり自転車を押して歩いて来てもらう事にして、私は登りきる所まで先に行かせてもらう事に。

ところが、道はそんなに急勾配な場所はないのですが、登り区間が長いので、やっぱり途中で待つことにしました。

少し待っていると、予想よりも早く奥さんが追いついてきました。

押し歩きしていると思っていたら、汗だくになりながらも頑張って自転車を漕いできました!

その後は、こっちが先に行って、追いつくのを待っての繰り返しで、休憩をまめにとりながらなんとか登りきる事が出来ました!

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長い登りが終わり、少し余裕が出てきた辺りで、裏砂漠の入口というのがありました。

意外にも砂漠があるのは日本では唯一ここだけみたいですね。(鳥取砂丘はあくまで砂丘であり砂漠ではないそうです)

 

裏砂漠入口で写真を撮った後は波浮へ向かいます。

ここまでで一周の約半分です。

 

②へ続く

 

 

2回目の奥武蔵グリーンライン

先日、愛車を11速化し、スプロケットも軽いギア(11-30T)にしたので、早速、休みの日に奥武蔵グリーンラインを走ってきました!

 

11速化の経緯などは、前回の記事をご覧下さい↓

nrt5033.hatenablog.com

 奥武蔵グリーンラインを走るのは6月以来で今回が2回目になります。

初めて訪れた記事はこちら↓

nrt5033.hatenablog.com

 さて、今回も時間短縮のため、最寄りの東毛呂駅まで輪行しました!

東毛呂駅から、奥武蔵グリーンラインの起点とされる鎌北湖までは約5キロ。

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 市街地を抜けていくと風景が変わっていき、山が見えてきました。

ここら辺から鎌北湖まで少しアップ区間となります。

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鎌北湖まで来ました!ここから奥武蔵グリーンラインの起点となります。

初めがきついのはわかっているので、ストレッチと準備体操を念入りに(^^;)

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必死で登ったので途中の写真はありませんが、顔振峠まで来ました!

前回は、初っぱなの激坂に何度も足を着いてしまいましたが、今回は車に抜かれる時に着いたのみ。あとは休憩で一度着いたくらいなので、やはり11速化(スプロケ交換)をしたのは自分にとって正解でした!

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顔振峠からの絶景を写真に納めつつ、先へ行きます。

ここまでくれば、この先はそれほどつらい所はないはず。

 

順調に飯盛峠~ブナ峠~刈場坂峠と越えて行きます。

 

大野峠で前回は間違えて直進してしまったので、今回は間違えずに右折しました!

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そして、タイムトライアルで有名な白石峠まで来ました。

ここから、定峰峠まで行けば奥武蔵グリーンラインは終了なのですが、せっかくなので絶景と聞く堂平山まで行ってみることに。

案内表示だと白石峠から2キロなので、すぐに着くはずです。

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途中、パラグライダー体験が出来る場所がありました。

写真は撮ってないですが、実際に飛んでる人がいました!

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値段はお高いですが、機会があれば体験してみたいですね~

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そして頂上に到着!

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頂上には素晴らしい景色が待っていました!

宿泊施設もあるようなので、今度は夜景を見に来てみたいです!

 

そして、白石峠~定峰峠まで下り、奥武蔵グリーンラインは終了です。

帰りは小川町駅までほぼ下り一直線。

 

今回は予定していた奥武蔵グリーンラインの完走+堂平山まで行けて、充実したライドとなりました。

FELT F5(2014年モデル)を11速化にしました!

最近、ちょこちょこと峠などに行ってヒルクライムのまねごとをやっているのですが、いかんせん自分の脚力では、毎度の事ながら登り始めからすでにヨロヨロペースでして・・・(笑)特に勾配が10%を越えるような坂だと、まったく歯が立たない状態です。

 

何とか苦手な登りを克服したいと思い、筋トレや坂道ダッシュをしたり、減量したりと色々と挑戦はするのですが、それをやり続けるのは本当に難しく、ついついサボってしまいます。

 

自分の身体能力の向上以外でヒルクライムに効果的なのは、自転車の軽量化とスプロケットの交換くらいでしょうか?

自転車の軽量化は、コストがかかりそうです。(1キロ減らすのにお金をかけるのなら、自分の体重を落としたほうがよいと考えます・・・続かないですが笑)

スプロケットの交換だけならそんなにコストもかからないだろうと思い、最初に付いていた11-25Tから12-27Tに交換したのが約3年前。それでも最近はもっと軽いギアが欲しいと思い、12-30Tを購入しました。

私の所有しているロードバイクがFELT F5の2014年モデルなのですが、付いているコンポーネントは主にシマノ105(5700系)でリアディレイラーはRD-5701のショートゲージです。

ちなみにこの頃の105はまだ10速でした。

 

自分でネットで調べた限りでは、RD-5701のショートゲージなら12-30Tのスプロケットを付けても問題ないはずだったのですが、実際取り付けてみるとシフトチェンジがスムーズにいきませんでした。

なので、FELT F5を購入した自転車屋さんに相談しました。

自転車屋さん曰く、今付いてるRD-5701のショートゲージでは、30Tまでは対応してなく、現行の105(おそらくR7000シリーズ?)ならショートゲージでも30Tまで対応しているとの事でした。

そして、いろいろと相談するうちに話しが発展し、STIバーなども交換して、思い切って11速化にする事にしました!

 

預ける事一週間でカスタム完了した愛車を引き取りに行きました。

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左が5700系のSTIバー(コスト節約のため、そのまま)

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右がR7000系のSTIバー

左右非対称ですが・・・そんなに大きく見た目は変わりません。

しいて言えばロゴの場所が違うのと、新しい方は山の部分が少し角張って、持ち手部分に滑り止めの線が入ってる位でしょうか?

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リアディレイラーは少し長くなりました。

スプロケットは11-30T。1枚増えた事より、大きさ(30Tはでかい!)が気になりますが、すぐに慣れるでしょう。

 

手持ちの10速スプロケットは全て不要となってしまいました。

 

でもこれで、峠も少しは楽になるはず!

次の休日は奥武蔵グリーンラインへGO!

楽しみです