自転車好き理容師のブログ

埼玉県越谷市のパンダ理容室赤山店に勤務しています。ここでは趣味の自転車を中心に思いつくままにブログを書いていきたいと思っています。

土浦プレイアトレに行ってきました

先日、職場の後輩K君に誘われ、茨城県土浦駅直結のプレイアトレに行ってきました!

現地まで自転車で・・・と言いたいところですが、その日は夕方から別の予定もあったので、電車で行ってきました。

 

土浦駅は、昨年の3月に訪れて以来です。

その時はプレイアトレには立ち寄らず、土浦から銚子までツーリングしました。

 こちらの記事になります↓

nrt5033.hatenablog.com

今回の目的はプレイアトレをじっくり見る事です!

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まず、土浦駅に着くとホームの売店からこのような感じで、サイクリスト誘致に力を入れてるのがわかります!

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 改札を抜け、エレベーターで地上1階に降りるとバイクベースの「ル・サイク」がありました。

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店内にはいろんなブランドのロードバイクが照明に照らされて輝いていました!

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おぉ!我が街、越谷ブランドのコーダーブルームも!

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こちらは型落ち品につき、なんと!半額だそうです!

 

ほ、欲しい~(^^;)

 

他にもアウトレットなどのお買い得品もたくさんありました!

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ミニベロやブロンプトンも!

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今話題のEバイクもたくさんありました!

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折りたたみの出来るEバイクもあるんですねぇ~

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修理や調整もやってくれるようです。

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ライドイベントも定期的に行っているみたいですね!
(私は平日休みのため参加出来ませんが・・・)

 

そして、場所を移動して地下1階へ

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地下1階はシャワールームやコインロッカー、レンタサイクルなどがありました!

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再び地上に戻り、いくつかの飲食店を覗くとどこのお店も床にブルーラインが引いてあります。

自転車を押しながら店内を歩けるんですね!

自転車ラックも設置されているので、愛車を目の届く所に置きながら、飲食も出来ます!

これはサイクリストにとって嬉しいです♪

 

 

 

バーッと全体を見て廻りましたが、ここまでの設備とはすごいですね~しかも駅直結。

 

3月には自転車をそのまま部屋に持ち込めるホテルもオープンするなど、まだまだ発展しそうな感じ。

 

次は是非、愛車で来て、プレイアトレを基点に霞ヶ浦りんりんロードを走りたいと思いました!

ホームページ載せておきます。

playatre.com

 

 

 

 

 

2020年の走り始め!

ブログをご覧頂いてる皆様、2020年もよろしくお願いいたしますm(_ _)m

 

なんだかんだで、今日(1/21)が今年の初ライド。

ロードバイクに乗るのも1ヶ月以上ぶりとなってしまいました(^^;)

ブログの更新もちょうど2ヶ月ぶりです・・・すみません。

 

 

さて、しばらく乗っていなかったから、今日は江戸川CRあたりでも軽く流そうかなぁ・・・と思ってもみましたが、いやいや「今年は渋峠も含めて、未だ見ぬいろいろな景色を求めて走りに行きたい!」と考えているので、登りのトレーニングのために筑波山不動峠に行ってきました!

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南越谷駅から輪行で1時間弱、つくば駅に到着しました。

改札を抜けて左側のA2出口から地上に出ます。

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出口すぐの交番横で自転車の組み立て。

ここは、ちょうどいい高さの石の上に物を置きながら作業が出来るのでお気に入りです。

自転車を組み立てたら、不動峠を目指して走り出します!

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田んぼ道を走っていると筑波山が見えてきました!

ここにくるのは昨年の夏以来なので、約半年ぶり!

その間、登りのためのトレーニングはサボって全くやっていなかったので、今日は、まず足を着かずに不動峠に到達するのが目標です。

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そして、不動峠に到着。

いや~苦しかったです(^^;)

それでも終盤の勾配10%の場所も含めて、何とか足を着かずに登りきりました!

今日は時間の都合もあるので、ここで帰る事にします。

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帰りにお腹が空いたので、珍来ラーメンに寄りました。

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ネギチャーシュー麺とミニチャーハンセットを注文。

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こちらの麺、ししとう麺というらしく、ご覧のように見た目は赤くてとんでもなく辛そうですが、食べてみると意外と辛さ控えめでした(※感じ方には個人差がありますのであしからず)。

珍来は昔、越谷駅の近くにもあったのですが移転してしまったため、久しぶりでしたが、美味しく頂いきました。

 

 

その後はまた、つくば駅から輪行南越谷駅へ帰りました。

 

 

さて、今年は冒頭にも載せた通り、自転車で未だ見ぬいろいろな景色を見に行きたいと考えています。

 

私が走りたい道、見たいと思う景色はほとんどが標高の高い場所。

なので、今年こそ登坂力を鍛えて少しでも行けるようになりたいと思います。

とはいえ、もちろんいろんな都合もあるので、行きたい所全てに行けるわけではないのですが・・・。

 

どこか行った際はこちらのブログにも載せたいと思います。

 

今年もよろしくお願いします。

 

 

 

 

 

手賀沼まで走ってきました。

ご覧頂きありがとうございますm(_ _)m

 

最近は、休日に天気が悪かったり、予定が入っていたりで、なかなか自転車に乗れずじまいで、ブログ更新も久々になってしまいました。

 

先日、久々に会社の後輩K君と、手賀沼まで走ってきました。

 

手賀沼は千葉県我孫子市にある沼で、私の住む越谷からは片道25キロ程。

近いので、以前にも一人では何度か行ったことがあるのですが、今回はお店のお客様から、「野菜の美味しいレストランがある」との情報を頂いていたので、せっかくなのでK君を誘って行ってみることにしました。

 

お昼に着きたいので午前10時にK君と待ち合わせ。

ナビの指示通りに走ったら、思ったよりも早く着いてしまいました。

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まだお腹も空いてないので、手賀沼の周りを反時計回りに軽く走ってみることに。

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手賀沼の南側は、自転車とランナーが線で別れており、快適に走る事が出来ます!

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でっかい白鳥の船だなぁ、と思っていたら

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 なんと本物が目の前に現れました!

近づいて写真を撮っても、逃げる様子はまったくありません。

人間慣れしてるんでしょうか?

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 さて、手賀沼沿いをしばらく走り北側へ周りました。北側は遊歩道になっているので、歩行者に注意しながら走ります。

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そして、北側をしばらく走り、沼のど真ん中にかかっている手賀沼大橋を渡って、南側に戻って来ました。(写真は南側からです)

 

そろそろ小腹も空いてきたところで、昼食タイムです♪

手賀沼大橋を渡ってすぐにある、道の駅しょうなん

そこにある野菜レストランを見つけて入りました。

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券売機でK君はざる天ぷらそばを、私は黒酢チキン南蛮の食券をポチっと。

料理メニューにはサラダバー、スープ、味噌汁、デザートが付きますとの事。

ちなみにサラダーバーオンリーの場合は880円だそうです。

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ボウルをもらい、サラダバーに取りにいくと、たくさんのサラダが並んでいます。

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こんな感じで地元産の新鮮な野菜サラダがたくさん!

欲張っていろんなサラダを食べましたが、どれも、美味しかったです!

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サラダにがっついてる間に黒酢チキン南蛮が出来上がったようです。

写真にはありませんが、スープと味噌汁も頂きました。

どちらも野菜がたっぷり入っていて本当に美味しい!

これだけ食べて1280円とは、かなりお得♪

 

聞いていた通り、野菜が美味しくて大満足!

黒須チキン南蛮もgood!

K君もざる天ぷらそばに満足したようです。

 

また来よう!K君とそんな話しをして、越谷に帰りました。

 

(自転車ブログというより、最後は食レポみたいになってしまいました・・・)

 

北海道(道東)を走ってきました!網走編

北海道旅行の記事の続きとなります。

自転車に乗ったのは1日目と4日目。

 

今回の記事は4日目の網走ライドについてまとめました!

 

1日目の知床峠編はこちらになります。↓

 

nrt5033.hatenablog.com

本来は3日目に自転車に乗る予定でしたが、天候不良のため、旅行最終日の4日目にほんの数時間ですが自転車に乗りました。

 

 朝、ホテルをチャックアウトし、まずは道の駅『網走街道流氷』まで行きました。

そこで妻用にクロスバイクをレンタサイクル。

 

ホームページです↓

www.hokkaido-michinoeki.jpクロスバイクジャイアントのエスケープ!ヘルメットも貸していただきました。

コインロッカーに荷物を預けて、いざスタートです!

行き先はいろいろと迷いましたが、妻の体力や帰りの飛行機の時間なども考慮して『能取岬』に決定。

 

初めは海沿いの平坦路を進んで行きます。

 

「海キレイだねー」

「そうだねー」

 

などと最初は余裕の会話を会話をしていたのですが、すぐに登り坂の登場。

予め自転車ナビタイムなどで、進路の勾配グラフを調べてはいたのですが、思っていたよりキツイ勾配が出て来ました^^

普段、自転車に乗り慣れていない妻にはかなりキツいだろうな・・・と思い、先に登って坂の上で待ちます。

しばらく遅れて姿を現した妻はなんとか足を着かずに登ってきましたが、明らかに機嫌が悪そう(^^;)

「こんな坂があるなんて聞いてないよ」

「まぁまぁ。大きい坂はこれだけだから」

となだめつつ、樹林に囲まれた道を進んで行きます。

しばらく走り、小さい坂を二つほど越えて、能取岬の案内板のある分岐点を右折すると、景色が変わりました。

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先の方に海が見えテンションがあがります!

「もうすぐ岬に着くよ!」

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そして、木々に囲まれた道を抜けると、一気に視界が開けて、キレイな海が目の前に飛び込んできました!

 

「きれいだねー!」

景色のおかげで?妻の機嫌も直ったようです。

 

今回の旅行では、ずっと天気がいまいちでスッキリしない空が続いていたので、最終日に晴天に照らされた青い海を見て感動しました!

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遠近法で灯台をつまんでる風(しょうもない事してスミマセン(^^;))

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岬を少し歩いてみました。

近くに牧場があり(牛も馬も何もいませんでしたが)、北海道らしい風景に出会えた気がします。

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オホーツクの海は青く澄んでいました!

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帰りは遠回りですが、アップダウンの少ない能取湖沿いを走って道の駅まで戻りました。

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道の駅でクロスバイクを返却し、空港行きバスを待つ間に網走ちゃんぽんと地ビールで乾杯。

旅行最終日のわずかな時間でしたが、能取岬に行けてすごく良かったです!

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余談

女満別空港から羽田に到着し、手荷物で預けていた自転車を受け取るのに待っていたら・・・ベルトコンベアに乗せられて運ばれてきました。

過去の飛行機輪行では、いつも係員の方が台車などで運んで手渡ししてくれていたので、それが当たり前と思ってしまっていました。

今までの方が気を遣って良くしてくれていただけで、当たり前と思ってはいけないですね。

とりあえず、自転車をその場で確認しましたが、特に破損や故障などは見当たらなかったので一安心。

 

往路でのリアディレーラーの破損といい、今回の旅行では、飛行機輪行で自転車を預ける事を簡単に考えすぎていたなと反省しました。

でも、飛行機に乗せて、短時間で遠い場所まで行き、現地を自分の自転車で走れるのは何よりも魅力です。

 

次回からは破損のリスクをなるべく避けるような梱包の仕方や、スタッフの方へ受け取りを手渡しでお願いするなど、慎重にやっていきたいと思います。

 

北海道(道東)を走ってきました!知床峠編

先日、夏休みに北海道へ3泊4日で家族旅行に行ってきました!

北海道は何度か行った事があるのですが、今回は今まで訪れた事のなかった、知床と網走に行きました。

今回、妻との家族旅行であるにも関わらず、一人だけ自転車を持っていくという・・・(あきれられてます汗)

 

1日目

早朝の羽田発~女満別空港着の飛行機にて輪行

女満別空港に来たのは、3年前に会社の後輩と1泊2日の弾丸ツーリング旅行以来、2回目となります。

その時の記事はこちらです↓ 

nrt5033.hatenablog.com

nrt5033.hatenablog.com

 

今回は女満別空港から知床までバスで移動です。

世界遺産の知床行きのバスという事で、混雑を予想していました。

もしかしたら自転車をトランクに乗せられず、一人自走かも?と想定していたのですが、拍子抜けするくらいガラガラでした。

 

自転車をトランクに乗せる際、運転手さんにも「他のお客さんはほとんどいないので、そんなに奥にいれなくても大丈夫ですよ」と言われるくらいでした。

 

バスは海沿いの北海道らしい一本道を延々と走り、お昼頃にはウトロ温泉バスターミナルに到着!

ウトロは知床観光の拠点となる温泉地区。着いたらすぐに自転車で知床峠に登る予定(妻はバスで行き、峠で待ち合わせ)だったので、組み立てます。

 

ところが、自転車を袋から出してみて異変に気づきました。

リアディレーラーが変な方向に曲がってる・・・?

おかしいなと思いつつ、組み立てるとやっぱり、おかしいです。

変速が出来ないし、チェーンの引っ張りがなく、すぐに外れてしまいます。

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写真ではわかりにくいかもしれませんが、リアディレーラーの向きが明らかにおかしい。

よく聞く、リアディレーラーが何かの衝撃で曲がっただけとは思えませんでした。

 

しかし、私のような素人では、原因はわからず。

せめて変速は出来なくても、走る事さえ出来ればと思ったのですが、チェーンもすぐに外れてしまい、完全に自走不可能な状態です。

 

何とかせねば・・・でも、どうしようか。

(まず、妻に連絡してバスをキャンセルしてもらいました)

 

実は旅行の直前まで自転車を持っていくか、現地でレンタサイクルにしようかと迷っていたので、近くにレンタサイクルショップがあるのは調べて知っていました。

でも、借りたわけでもない自転車を修理してくれるかどうかはわかりません。

それでも藁にもすがる思いで、ショップに行きました。

ショップの入口には、不在のため連絡先の紙が貼ってありました。

電話をかけてみると、13時30分まではツアーガイドのため、不在との事。

時間までは昼食を食べて待つ事にしました。

そして時間になり、ショップに行き、事情を説明しました。

レンタサイクルやガイドツアーの客でもないのに、スタッフさんがこちらの気持ちを汲んでくれて快く対応して下さいました。

 

見ていただくと、原因は・・・

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 写真のちょうど真ん中あたり、割れているのがわかりますかね?

ここがパックリと破損していました。

スタッフさん曰く、「ここが割れるなんて滅多にないです。何が当たったんでしょうね?」との事でした。

そして飛行機輪行の際の注意点を教えていただきました。(リアディレーラーは特に破損しやすいので、外してクッション材で包んでテープで留める事など)

 

今まで過去に飛行機輪行で旅行をした事は4回あります。(往復と考えると8回飛行機に乗せています)

これまで、まったく問題がなかったのは運がよかっただけなのかもしれません。

私の考えが甘かったです。

これからはリアディレーラーも外して、リスクは極力避けるようにします。

 

さて、この場で出来る修理として提案されたのは、

①リアディレイラーを交換するか(在庫が中古のみで同型のは無い)、

②割れた箇所をアロンアルファでくっつける(負荷は掛からない箇所なので、すぐにまた壊れる可能性は低いと思うが、旅行が終わったらすぐに交換して下さいとの事)

 

だったのですが、この旅行でそんなに長い距離を走る予定はなかったので、②アロンアルファでくっつけてもらいました。

 

スタッフさんの手際の良い作業のおかげで、30分もしないで応急処置が完了しました!

 

ありがとうございました!

いくら感謝しても、足りないくらいです!!

 

今回、お世話になったショップのHPはこちらです↓

www.shiretokocycling.com本当に助かりました。重ねてお礼を申し上げますm(_ _)m

 

さて、日暮れまではまだ時間はあるので、気を取り直してこれから一人で知床峠に登る事にしました!

 

調べによると、

距離
13.2km
獲得標高
732m
平均斜度
全体:5.6%

10%を超える激坂はないとのこと。

ただ、上のほうは霧が立ちこめているとの事で、景色は見られるのか?

それだけが心配です。

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でも、知床までせっかく来たんだから行ってみましょう!

レッツゴー!

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この看板、緊張感を高めますね~

いつ、横からヒグマが出てくることかとビビります・・・

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 勾配の変化がほとんどない中、たんたんと登っていきます。

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あらら、標高500mを超えたあたりから霧が立ちこめてきました。

峠には霧がないことを願います!

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知床峠に到着!

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やっぱり濃霧でした・・・

本来なら雄大羅臼岳が見えるなずなのにな~んにも見えません(T_T)

3年前に美幌峠を登った時も濃霧で景色は何も見えませんでした・・・。

北海道の峠は快晴は少ないのかもしれませんね。

景色が見えないのであれば長居は無用、登ってきた来た道を下ります。

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途中、野生のエゾシカに遭遇!

ヒグマじゃなくて良かった^^

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下山すれば霧もなく天気は晴れ。

プユニ岬近くの見晴橋から夕日に染まるウトロ市街が見えました!

 

この日のライドはこれで終了!

一時はどうなることかと思いましたが、ショップのスタッフさんに助けていただき、無事に知床峠を登る事が出来ました!

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2日目、3日目は自転車に乗っていないので、次回は4日目の網走について書きたいと思います。

 

 

磐梯吾妻スカイラインを走ってきました!

7月終わりの梅雨明けの猛暑日

いつかは走りたいと何年も前から夢見ていた、福島県の『磐梯吾妻スカイライン』を走ってきました!

 

磐梯吾妻スカイラインは、自転車やバイクツーリングの雑誌などにもよく紹介されている絶景山岳道路!

数年前にその存在を知ってから、「いつか走りたい・・・」そう思い続けていましたが、磐梯吾妻スカイラインについて調べれば調べるほど、「勾配がきつい」、「九十九折れに心が折れそうになる」・・・などの記事を目にし、自分の脚力では登り切るのは到底無理なのでは・・・という思いにかられていました。

 

脚力に自信がないので、今までトレーニングや減量をしようといろいろと試みてきましたが、正直、それほど成果が出るまで続けて来たわけでもありません^^

それでも今は開通期間(11月中旬~翌年4月上旬までは冬季通行止め)で、さらに吾妻山の噴火警戒レベルが1に下がっていて(噴火警戒レベルが上がると通行止め)、おまけに長い梅雨が明けて天気も良いという条件がそろったので、思い切って走りに行ってきました!

 

当日は早朝5時半の電車に乗り大宮駅へ向かいました。

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6時30分出発、盛岡行きのやまびこ号に乗車

早朝にも関わらず乗客は意外と多かったので、車両のデッキに自転車を置き、自分もそのまま自転車の側に立って郡山駅まで行きました。

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 郡山駅からは磐越西線に乗り換えて猪苗代駅に到着~

磐梯吾妻スカイラインのの最高地点が標高1600m程。

ですが、猪苗代駅まで電車で来ると、実は標高500m程稼いでます笑

脚力に自信がないので、これ位が自分にはちょうどいいのかもしれません。

 

自転車を組み立てて、いざ出発!国道115号をひたすら真っ直ぐ進みます。

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 道路から見える川の水が赤茶色でビックリしました!

この先に赤湯温泉があるらしいので、そのせいでしょうか?

 

さてさて、猪苗代駅から10キロ以上走ると、坂道に入ってきました。

この日は、梅雨明け日で気温も急上昇、また午前中は左車線はまったく日陰がなく、うだるような暑さに体力が奪われます。

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暑さにへばりながらも、ナビを頼りに進み県道70号に入ってくると、ようやく木陰の中へ入ってきました。

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そしてどんどん登って行くと、ついに磐梯吾妻スカイラインの入り口ゲートに到着!

ここで休憩をして、呼吸を整えます(すでに何度も足は着いてますが^^)

一休みした後は、磐梯吾妻スカイラインの中間地点の浄土平を目指してさらに登ります。

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ゲートをくぐってすぐは平坦な道でしたが、徐々に坂が出てきて標高も上がってきました。

登りはやっぱり苦しいですが景色が良くなってきたのでテンションが上がります!

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 ここまで来ると、気温もだいぶ下がり、少し肌寒くなってきたので、ウィンドブレーカーを着て登り続けます。

ところが、この辺りで膝が痛みだしてきてしまいました・・・

最初は右、そのうち左、徐々に痛みが増していきます。

でも、あとちょっとで最高地点にたどり着くはず。

ここまで来たら何度足を着いてでも、必死に登り続けます。

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朝から登り続けて、すでに時間は12時過ぎ、ついに最高地点まで来ました!

ここまで来れば、後は下るだけです。

漕ぐたびに痛くなっていた膝痛から解放されます^^

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浄土平に到着~

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せっかくなので、吾妻小富士の火口まで登ろうかとも思いましたが、膝が痛いのと、自転車を置いて登るのが不安なので止めておきました^^

レストハウス前の自販機で水分補給後は、福島駅まで一気に下ります~

 

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浄土平レストハウスを過ぎたら、すぐに絶景が目に飛び込んできました!

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これ、雑誌とかで良く見るアングルです!

ついに私もここまで来ました!

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嬉しくて同じような写真を何度もスミマセン笑

 

残念ながらここからはひたすら下りなので、絶景の中を一瞬で通り過ぎてしまいました。

 

福島駅の手前数キロまで、急勾配の道をずっと下り。

ブレーキを持つ手も疲れました。

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そして、福島駅に到着!

回転寿しで遅めの昼ご飯です。

福島の海鮮、美味しかったです^^

 

昼食後、輪行で帰ってきました。

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今回、初めての磐梯吾妻スカイラインという事で、調べた限りでは一番楽そうな、猪苗代駅まで輪行してから登るというルート設定をしました。

坂は急勾配なところは少なく、サイクルコンピュータが10%超えの表示をする事は数回しかありませんでした。それも短い距離です。

この日の私の場合、辛かったのは暑さです。あと膝痛・・・

季節が良ければ、私のような脚力に自信のない方でも何とか登れるんじゃないかと思います。 

ただ、こちら側から登ると絶景区間が下りになってしまうのでブレーキをかけて止まるなり、徐行しないと一瞬で通り過ぎてしまいます。

 

逆に福島駅側から登ると、かなりきついと思います。下ってみてそう思いました。

それでも、苦労して登って森林限界を超え、あの絶景に囲まれてゆっくり走れたら、すごい満足感を得られるんじゃないかと思います!

 

いつかは福島駅側から登ってみたい。登り切れるくらいの脚力を身につけたい!

新しい目標が出来ました。

 

日帰りでも十分行ける事がわかったので、また訪れたいと思います。

 

 

3回目の奥武蔵グリーンライン

前回の記事「上谷の大クスと弓立山」に行った翌週の休日、同じ東武越生線に乗り今度は東毛呂駅まで輪行しました!

 

この日走ったのは奥武蔵グリーンライン

奥武蔵グリーンラインは今回で3回目になります。

 

〈1回目と2回目の記事はこちらです↓〉

nrt5033.hatenablog.com

nrt5033.hatenablog.com

東毛呂駅で自転車を組み立て、途中コンビニに寄りつつ、奥武蔵グリーンラインの入口がある鎌北湖を目指します。

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鎌北湖に到着しました~

ここに着くまでには少し登り坂があるですが、以前より息が乱れずスイスイ登れたような気がしました。

最近、休日は自転車でヒルクライムをしたり、仕事の日も夜に自宅でフィットネスバイクに乗ったりしているので、多少は心肺機能が鍛えられたのかもしれません(^^)

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鎌北湖を半周し、権現堂線という奥武蔵グリーンラインの入口まで来ました。

ここからいきなりキツい登りが始まるのですが、今日は天文岩まで足を着かずに走る事を目標に、いざスタート!

 

ギアはインナーロー、サドルの前寄りにお尻をずらし、顔は下を向かないようにフォームを意識して、複式呼吸を意識しながら慌てずじっくり登っていきます。

 

うん。やはり以前より辛くない。

 

前々回は辛くて何度も足を着き、前回は軽いギアにスプロケ交換しましたが、それでも息がゼェゼェしてフラフラしてました。

今回もつらくないわけではないですが、一定のペースで黙々と登って行けます。

サイクルコンピュータの勾配表示は12%位まで上がっているのに、何故か心が落ち着いていてゆとりがあります。

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そして、天文岩まで足を着かずに来られました!

以前は勾配が10%以上になると全く歯が立たなかった事を考えると、スプロケ交換した事を差し引いても、多少なりとも進歩出来ているのかなと。

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天文岩を過ぎた後はノンストップで顔振峠まで来ました。

義経弁慶主従が余り展望のすばらしさに顔を振り返り眺めたので此の名がついたと云われます」との記載があります。

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その展望がこちら!

この日は若干の曇り空でしたが、遠くの山々まできれいに見渡せました♪

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顔振峠~いくつかの峠を越えて、刈場坂峠に着いたところで、この日のライドは時間の都合で終了する事に。

下山して、越生駅から輪行して越谷まで帰りました。

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途中、大きな鹿に遭遇し、ビックリしました(突進して来なくて良かった(^.^;))が、無事に帰る事が出来ました。

また、訪れたいと思います。