自転車好き理容師のブログ

埼玉県越谷市のパンダ理容室赤山店に勤務しています。ここでは趣味の自転車を中心に思いつくままにブログを書いていきたいと思っています。

今年2回目の日光へ

先日、職場の後輩K君、Mさんと3人で日光を走ってきました!

 

今回はMさんから「いろは坂を登ってみたい」というリクエストがあったので、企画してみました。

タイトル通り、日光は6月に行ったばかりですが、その時は一人だったので今回のように仲間と一緒に走るとまた違った楽しさがあって新鮮ですね♪

 

(6月の日光ソロライドについてはこちらにまとめてあります)↓

nrt5033.hatenablog.com

さて、当日は前回と同じく始発で越谷を出発!

 

f:id:nrt5033:20201011212300j:plain

8時には東武日光駅で自転車の組み立ても完了^^

 

f:id:nrt5033:20201011212459j:plain

近くのコンビニで軽く食事を済ませ、出発です!

今回はいろは坂を登り中禅寺湖~戦場ヶ原、そしてみんなの脚に余力があれば、山王峠~霧降高原へと予定しています。

 

まずはいろは坂入口まで、地味な登りを坦々と進みます。

先頭は私が引きます。

 

Mさんは3人の中で一番若くて、女性ながら体力もおそらく一番ありそうです。

ヒルクライム経験もそこそこあると聞いてますし、私のすぐ後ろを余裕で着いて来ます。

 

K君はヒルクライムは今回が初!

始めから結構しんどそうだけど、大丈夫かな??無理しないで自分のペースでね。

 

始めはみんな同じペースだったのですが徐々に差が開き始めたので、いろは坂入口の馬返しに着いた所で一度目の休憩。

 

いろは坂は各自、自分のペースで登り、明智平で落ち合うことにしました。

 

f:id:nrt5033:20201011212514j:plain

いろは坂を黙々と登り、明智平に到着!

前回は霧で何も見えませんでしたが、この日は時々小雨が降りながらも景色は良く見えました^^

 

f:id:nrt5033:20201011212611j:plain

3人揃ったところでサイクルラックに自転車を停め、レストハウス湯葉巻きや団子など頂きました!

f:id:nrt5033:20201011212606j:plain

明智平を後にし、トンネルをくぐればすぐに中禅寺湖ですが、その前に華厳の滝に寄り道です!

前回は濃霧でまったく滝が見られなかったのですが、今回はよく見えて良かったです。

f:id:nrt5033:20201011212554j:plain

周りに人がいないタイミングで後輩に促されて、映えのポーズ!?

後ろ姿なのに、何故かぎこちなさが伝わります(笑)。

f:id:nrt5033:20201011212620j:plain

その後、中禅寺湖を横目に走り、戦場ヶ原へ。

f:id:nrt5033:20201011212627j:plain

まだ登れる脚が残っていれば、山王峠を越えて霧降高原を目指す予定でしたが、今回はヒルクライムが初めてというメンバーもいたので、体力的にもちょっときついかな?という事でここで折り返す事にしました。

 

それでも、この日の獲得標高は1000mを越えたので、K君、初ヒルクライムなのによく頑張りました^^

 

来た道を戻り、第一いろは坂を下って東武日光駅まで戻り、越谷まで帰りました。

 

こうやってたまには誰かと一緒に走るのもいいものです。

 

また、仲間と一緒に今度は違う所に行ってみたいです!

 

 

青梅駅~奥多摩湖へ走ってきました。

9月に青梅~奥多摩まで走ってきました。

奥多摩は東京でも西側に位置し、私の住まいからはやや遠く、今まで訪れた事はありませんでした。

 

東京でありながら自然が残っている所としてよく聞くので、いつかは行ってみたいと思っていましたが、たまたま自転車雑誌で青梅駅奥多摩湖までのライドが紹介されていたので走りに行ってきました!

 

当日

青梅駅までは輪行しました。

輪行青梅駅に来るのは、実は2回目になります。

1回目はもう2年前になりますが、青梅から名栗経由で秩父まで行きました。

 

 その時の記事はこちらになります。↓

nrt5033.hatenablog.com

青梅駅で自転車を組み立てて、ライドスタート!!

道は多摩川沿いの国道411号をずっと奥多摩湖に向かって走るのみです。

f:id:nrt5033:20200910160744j:plain

f:id:nrt5033:20200910160758j:plain

f:id:nrt5033:20200910160815j:plain

f:id:nrt5033:20200910160825j:plain

f:id:nrt5033:20200910160754j:plain

自然の中を流れる多摩川はとてもきれい。

この日は平日にも関わらず、水遊びをしている家族連れがたくさんいました!

 

また、道中いくつもの橋が架かっていましたが、どれも立派で見応えがあったので、途中何度も足を止めて写真に収めてみました。


こういう立派な橋を見るとしまなみ海道を思い出しますね(^^)

 

 

f:id:nrt5033:20200910160829j:plain
しばらく走って、いくつかのトンネルをくぐり抜け、坂を登ると奥多摩湖に到着!

 目的地に着きました。

 

このまま引き返してもよいのですが、せっかく来たので湖沿いを走り、もう少し先の麦山浮橋というドラム缶橋を見に行く事に。

 

f:id:nrt5033:20200910160847j:plain

 鮮やかな赤い橋を渡り、トンネルをくぐると橋が見えました!

 

f:id:nrt5033:20200910160842j:plain

 麦山浮橋は歩いて反対岸に渡れるようですが、自転車で来ている事もあり、今日はここまでにして引き返します。

f:id:nrt5033:20200910160836j:plain

奥多摩湖は山に囲まれて、本当に東京とは思えないほど、自然豊かで癒されました。
 

f:id:nrt5033:20200910160903j:plain

帰りにダムも見てみたくなり、寄り道。

自転車を停めて徒歩で移動します。

 

f:id:nrt5033:20200910160918j:plain

少し歩くと展望塔があり、階段を登った所からダムがよく見えました!

 

f:id:nrt5033:20200910160925j:plain

さて、帰りは奥多摩駅から輪行で帰ろうと思ったのですが、電車はまだまだ来ないようなので出発地の青梅駅まで自走しました。

 

 

東京の秘境、奥多摩は行ってみてすごく良かったです!

奥多摩湖はもちろん、道沿いの多摩川のきれいさと、いくつもの素敵な橋が目を引きました。

 

今度は鍾乳洞にも寄ってみたいです。

 

水元公園~江戸川CRのショートライド

少し前、8月のお話しになりますが、水元公園を経由して江戸川CRを走ってきました。

 

水元公園は東京都葛飾区にある都立公園でありながら、埼玉県三郷市にもまたがっている、東京23区中でも最大規模の水郷公園のようです。

前に一度だけ行った事があるのですが、今回も身近な場所なので再訪しました。

 

f:id:nrt5033:20200910160427j:plain

越谷を出発し、中川沿いを走り、40分程で水元公園に到着!

公園内は自転車も走る事が出来ました。スポーツ自転車もチラホラいましたね。

 

f:id:nrt5033:20200910160423j:plain

この日は残暑が厳しかったのですが、公園の水辺に癒されながらポタリング

池で釣りをしている人もいて、のどかな雰囲気。

売店で買ったアイスクリームを食べながら小休憩をしました。

 

f:id:nrt5033:20200910160436j:plain

写真には写っていませんが、園内では愛犬と散歩している人もいました。

これだけ広い公園だと散歩も楽しそうです♪

 

f:id:nrt5033:20200910160442j:plain

公園の中を突っ切るように進み、やがて大きな橋を越え、公園を出て一般道を少し走るとすぐに江戸川が見えてきます!

 

f:id:nrt5033:20200910160449j:plain

 普段から走り慣れている江戸川CR。

この日はいったん河口方面に向かい、寅さん記念館まで走って折り返しました。

 

f:id:nrt5033:20200910160453j:plain

三郷から流山橋を渡り、お気に入りの「揚州商人」さんへ。

今回食べたのは夏季限定の涼風鳥そばです。

 

美味しく頂いて越谷に帰りました!

この日は数時間のショートライドでしたが、楽しめました。

 

水元公園ポタリングや散歩に最適だなぁと思いましたね。

また行ってみようと思います。

念願の渋峠へ!

 8月に夏休みを頂きました。

 

今年はコロナの影響もあり、毎年行っている宿泊旅行は断念。

その代わりと言ってはなんですが、いつか行きたいと前々から思っていた渋峠に日帰りで行ってきました!

 

 渋峠は現在(2020年8月)、白根山の噴火警戒レベル2のため、草津側からは徒歩・自転車・バイク・オープンカーが通行不可との事なので、今回は長野側から登る事に。

 

長野側からの行き方はいくつかあるようですが、調べる限りでは湯田中駅まで輪行し、そこから渋峠を目指すのが一番辛くなさそうなので笑、そのようにしました。

 

混んでいない始発の新幹線で長野駅へ、そして在来線に乗って湯田中駅に到着。

f:id:nrt5033:20200824171739j:plain

自転車を組み立てていると、すぐ近くで自転車女子の方が同じように組み立てていました。

話しを聞くと、東京から来たそうで、渋峠は今回で3回目だとか。

「女性一人で輪行で来るなんてすごいですね~」と感心して言ったら、「(誰かと一緒だと)遅くて迷惑かけちゃうので・・・」との事。

 

私も一人で自転車に乗る事が多いので、誰かと一緒に峠を登った事はほとんどないのですが、自分より速い人と一緒に登るのは、相手に申し訳ない気持ちになると思うので、一人で登る方が気楽でいいのかもしれません。(大半の人は私より速いと思います(^^;))

 

「また(道中で)会うかもしれないですねー」などと声を掛け合って、その場を後にし近くのコンビニで飲み物を買っていざ、渋峠へ!

 

出発地の 湯田中駅が標高約600mで渋峠が2172mなので、獲得標高は約1500m程の計算。

事前調べでは、勾配10%を大きく越える、いわゆる激坂はないとの事。

ただ、距離が長く(25キロ以上)、平均8%や10%が続く区間もそれなりにあるとか。

それと標高が高くなってくると、空気が薄くなるので、思った以上にしんどいとの情報。

 

やはり、どのルートを選んでもそれなりの苦労がないと良い景色は拝めないという事ですね(笑)。

f:id:nrt5033:20200821000732j:plain

国道292号(志賀草津道路)を登っていきます。

最初は写真のような木々の中を進むので景色はあまり見えません。

 

f:id:nrt5033:20200821000735j:plain

 しばらく登ると大きな橋が現れ、景色も一気に開けてきました!

先月登った磐梯吾妻スカイラインに雰囲気が似ている気がします。


 この日は全国的に猛暑日でした。

標高を上げていくと太陽が近づくからか、直射日光がキツかったですね~。

でも、その代わり日陰に入るとすごく涼しい!

よい景色と日陰をオアシスにしながら、ゆっくりよたよたと登っていきます。

f:id:nrt5033:20200821000743j:plain

必死の思いで標高2000メートル、自転車では未知の領域です。

 

f:id:nrt5033:20200824171753j:plain

横手山ドライブインまで来ました!

 

f:id:nrt5033:20200821000832j:plain

 

f:id:nrt5033:20200821000842j:plain

 ドライブインから見下ろす景色の素晴らしい事!

ここまでの苦行が報われます^^

峠まであと少し!

 

f:id:nrt5033:20200901143004j:plain

そしてついにキターー!!
雑誌やSNSなどでよく目にする、有名な県境ホテル!

 

f:id:nrt5033:20200901143508j:plain

さっそくホテルのフロントで「日本国道最高地点証明」をゲット!

(100円でもらえます)

写真の石碑が実際にあるのは、もう少し先との事。

小休憩を済ませて、先へ行きます。

 

f:id:nrt5033:20200821000902j:plain

ホテルから少し走るとありました!
車が何台か止まっていて、みんな写真を撮っていました。

私も順番待ちをしてパシャリ。

 

f:id:nrt5033:20200901145310j:plain
石碑の後ろ側、ここからの景色がキレイ過ぎる・・・。

 

この先草津側への下りは、自転車は途中から通行不可になってしまうのですが、せっかく来たのでいける所まで行ってみます。  

f:id:nrt5033:20200821000805j:plain

f:id:nrt5033:20200821000800j:plain

f:id:nrt5033:20200821000927j:plain

いやーすごいです!

サイクリストの聖地といろんな方がおっしゃる意味がわかりました!

目の前の景色はまさに感動ものでしたよ。

 

しばらく道を下ると、通行止めエリアが見えてきました。

この手前で右折して県道466号から長野駅方面へ下山します(また登って戻るのもイヤだし笑)。

 

ずっと下りかと思っていたら、地味に結構長い登りもありました。

もう登りは勘弁してくれ~(T_T)

 

小さなアップダウンを繰り返している途中、道幅の狭い寂しい道路で「この付近は熊の通り道です」という看板が(^^;)

不安に駆られながらも必死でペダルを回して、ようやく長い下りに突入。

熊に出会っても、下りなら何とか逃げ切れるかも?

f:id:nrt5033:20200821001120j:plain

長い下りの途中、展望所からなんと雲海が見えました!!

(写真ではうっすらとしていて、見えづらく申し訳ありません)

 

 

そしてブレーキを握る手が疲れる程のダウンヒルをして、ようやく長野駅へ到着する頃にはもう夕方近くになってしまいました。

 

駅前で輪行準備をしようとしたら、偶然にも朝お会いした自転車女子の方がいました!

同じく輪行作業をされていたので、日帰りだと思われます。

東京から日帰り渋峠を女性一人でやってのけるんですから、改めてすごいと思いました!

道中では一度もお会いしなかったのですが、同じようなルートを同じようなペースで走っていたのかもしれません。

 

「おつかれさまでした」「お気をつけて」とご挨拶をして、お土産を買って新幹線で帰ってきました。

 

 

まとめ

念願の渋峠に行けて本当に良かったです。

まさにサイクリストの聖地。

自分が自転車に乗る理由である「良い景色を見る」、そして「非日常を味わう」事が存分に出来ました。

 

今度は草津側から登ってみたいです!

よくよく調べると、今回は絶景区間の半分程しか走れなかったようです(それでもすごい満足感はありましたが)。

 

白根山の噴火警戒レベルが下がり、交通規制が解除されたら草津側から登って、絶景を全て見てみたいと思います。

f:id:nrt5033:20200926232043p:plain

 

磐梯吾妻スカイラインを福島側(高湯側)から走って来ました!

昨年走った磐梯吾妻スカイラインに今年も行ってきました!

 

昨年はなるべく勾配がゆるめのルートを調べて、猪苗代駅まで輪行して土湯側から登り、福島駅まで下りました。

その時の記事はこちら↓

nrt5033.hatenablog.com

記事にも書きましたが、土湯側から磐梯吾妻スカイラインを走る場合、浄土平を過ぎて道を下りながら絶景区間(約4キロ)を通る事になり、ブレーキをかけて止まるか、徐行しながらでないと一瞬で通り過ぎてしまいます。

 

この時は絶景区間がどれくらい続くか全くわからずに、あっという間に通り過ぎてしまいました(^^;)

 

今度は反対側の福島駅(高湯側)から登りたい、あの景色をゆっくりペダルを回しながら味わいたい、そのために脚力を身につけたいと思い、今年から自分なりに体力アップに励んできました。

 

ちょうど一年経ち、思いを実現させるべく、きついと言われる福島駅側から登ってきました!

f:id:nrt5033:20200721183913j:plain

 今回も始発の新幹線に搭乗。

3密を避けるため、移動中は座席には座らずデッキに。

f:id:nrt5033:20200721184243j:plain

大宮から1時間ちょっとで福島駅に到着!

自転車を組み立てていざ、出発^^

f:id:nrt5033:20200721184430j:plain

駅から続く県道70号を道なりに進みます。

これから向かう方角は雲に覆われていて、天気が心配です(>_<)

雨が降ったり、霧による視界不良は何とか避けたいところ。

f:id:nrt5033:20200721185557j:plain

走り出して10キロ程で本格的な登り坂に。

先ほど天気を心配していましたが、登り始めたら急に晴れて気温も上昇。

昨年は暑さでかなりの体力を奪われてしまったので、タオルで首と耳を隠して対策。

 

登り始めは勾配もそれほどきつくなかったのですが、無散水消雪道路区間に入ると一気に苦しくなり、、、

サイクルコンピューターの斜度表示は10~12%!!

無散水消雪道路区間は2カ所ありましたが、どちらもきつく、またそこを過ぎても勾配がきつく、苦しい登りが延々と続きます!

 

ゆっくりじっくり、心拍数を上げ過ぎないようにと、自分に言い聞かせながら登っていきます。

f:id:nrt5033:20200721191555j:plain

高湯温泉街を抜けてようやく勾配が落ち着いた頃、不動沢橋に到着。

写真は橋からのつばくろ谷と、遠くに福島市街がぼんやりと。

景色に癒されながら小休憩。

f:id:nrt5033:20200721192543j:plain

その後は連続ヘアピンカーブを何度もクリアしながら標高を上げていきます。

すでに身体は悲鳴を上げていますが、まだまだ先は長い・・・そう考えると意識朦朧としてきます。まさに苦行(^o^;)。

f:id:nrt5033:20200721194841j:plain

つらいつらいと何とか登っていくと、やっとむき出しの岩肌が見えてきました!

ここまで来れば浄土平は近い!そう思うとペダルを回す足も軽くなってきます^^

f:id:nrt5033:20200721194720j:plain

f:id:nrt5033:20200721194758j:plain

ここからは絶景のオンパレード♪

写真を撮るたびに足を止めるので、先に進めません(笑)。

f:id:nrt5033:20200721195155j:plain

窓を閉めて走行しないと・・・^^

f:id:nrt5033:20200721200344j:plain

まさに天空の道という感じ。

f:id:nrt5033:20200721201225j:plain

f:id:nrt5033:20200721201046j:plain

昨年初めて見て興奮したこの景色。異世界感がハンパないです^^

今年も来る事が出来て嬉しい!

f:id:nrt5033:20200721202025j:plain

そして浄土平へ

昨年は吾妻小富士には登らなかったのですが、今年は登ってみることに。

f:id:nrt5033:20200721202141j:plain

ここまで自転車で登ってきたのに、さらに階段はキツい~

f:id:nrt5033:20200721202310j:plain

階段を登りきると火口があります。周りを一周すると時間がかかりそうなのでパスしました。

f:id:nrt5033:20200721202613j:plain

先ほど自転車で登ってきた所を撮りました。

写真では霧が掛かってしまいましたが、ここから見る景色はダイナミックでどこかの惑星にでもいるような感覚。

 

浄土平には1時間程滞在しましたが、ここからは土湯側にダウンヒルです。

郡山駅までナビを設定して下りましたが、途中のトンネルで何と、歩行者と自転車は通行禁止の看板が。

仕方ないので他のルートを検索すると、800メートル程登るルートが出てきました。

さすがに今日は、もう登る脚も気力も時間もないので、遠回りですが猪苗代方面に下る事に。

猪苗代なら昨年乗って来た磐越西線も近くを通っているので、輪行も可能です。

f:id:nrt5033:20200721204721j:plain

美しい猪苗代湖の近くを通り、車のほとんど通らない、山と田んぼに囲まれた道を走っていると、電車に乗って今日のライドが終わってしまうのが惜しいという気持ちになって、もっと走っていたいと思いました。

f:id:nrt5033:20200721205256j:plain

しかし、混雑する時間は避けて早めに電車移動をしなければという思いと、何よりもう脚力が残っておらず、走るペースが全く上がらないのであきらめて途中の駅から輪行する事に。

 

今日のライドはここで終了、上戸駅~郡山駅そして新幹線にて大宮まで乗り、在来線で越谷まで。

 

まとめ

何年も前から夢見てきた『磐梯吾妻スカイライン』に2年続けて登れるとは感慨深いです。

 

あの異世界のような景色は普段の生活から離れ、非日常を存分に味わえました。

 

今回登った高湯側はかなりハードでしたが、昨年の思いを達成出来たという満足感は強いものがあります。

 

でも、もう登りたくない(笑)。

f:id:nrt5033:20200926231602p:plain



 

 

奥武蔵グリーンライン(通行止め手前まで)~ときがわ町の蕎麦道場

梅雨の微妙な天気の日

 

降るか降らないか、はっきりしない天気予報でしたが、降らない方にかけて自転車に乗ってきました!

 

行き先はとりあえず奥武蔵グリーンライン

 

昨年の台風19号の影響で奥武蔵グリーンラインが一部通行止めになっているのは聞いていましたが、現在どこまでが通行可能なのか、自分自身で確かめるのが目的。

 

いつものように東毛呂駅まで輪行です(^^;)

3密を避け、空いてる時間帯に移動しました。

f:id:nrt5033:20200707232127j:plain

駅で自転車を組み立てて、ほんの数キロですぐに山が見えてきます。

f:id:nrt5033:20200707232935j:plain

鎌北湖が耐震化改修工事のため、水が空っぽに・・・

底を初めて見ましたが意外と深いんですね~。

 

さて、奥武蔵グリーンラインは過去に何度か走っていますが、最初の鎌北湖を過ぎてすぐ辺りが一番きつい坂です。

f:id:nrt5033:20200707232835j:plain

最大斜度12%(サイクルコンピュータ表示)のきつい坂を登って、少し落ち着いた辺りですぐに通行止めの看板が!

もう少し先まで行けるのかなと思っていましたが、甘かった・・・。

 

それでも、初っぱなのきつい坂は登れたのでトレーニング的にはよしとして引き返します。

 

来た道を戻り、次は昼食のため、ときがわ町のそば道場へ。

越生駅を通過し、『上谷の大クス』のすぐ裏の坂を登った所にあります。

途中から斜度があがり、大クスの裏の坂は斜度12~15%を表示!

f:id:nrt5033:20200707234940j:plain

ゆっくり、じっくり、足を着かずになんとか登れました!(写真は以前登った時のものです、その時はつらくて途中休憩して撮影しました)

 

そば道場へ

先客で若い3人組のサイクリストがいたのでご挨拶(^^)

これから秩父に向かうのだとか・・・雨が降らない事を祈ります(^^)

f:id:nrt5033:20200707235220j:plain

そば道場では、いつも天ぷらと大盛り蕎麦を注文するのですが、前日に天ぷらとお蕎麦を食べていたので、この日はうどんにしてみました。

汗かいた後の冷たいうどんが美味しい~♪

 

うどんを完食して、この後は白石峠に登ってみようかなぁーと思いましたが、道を間違えて、越生駅の方へ戻ってしまいました・・・笑

 

何だか物足りない気がしましたが、雨がいつ降るかわからないので、この日はこれでライド終了することに。

 

奥武蔵グリーンラインが無事に復旧されることを願っています。

 

 

日光~いろは坂~金精峠まで

新型コロナウィルスの感染拡大予防のため、最近まで県外への移動がままならずでしたが、ようやく移動解除となりました。

 

さっそく、日光まで輪行して、いろは坂~金精峠まで登ってきました!

 

解除されたとはいえ、やはり不特定多数との接触は避けるため、当日は早朝の始発電車で移動しました。

始発の下り電車は思ったとおりにガラガラ(^^)

f:id:nrt5033:20200625215703j:plain

8時前には東武日光駅に着きました^^

今回はいろは坂中禅寺湖~戦場ヶ原~金精峠までひたすら登って帰ってくる予定です。

自転車で走るだけなので、ほとんど人との接触はありません。

駅前で自転車を組み立てて、出発~

f:id:nrt5033:20200625215707j:plain

賑やかなメイン通りを通過し、神橋。

f:id:nrt5033:20200625215714j:plain

国道120号を10キロ程走ると、いろは坂の入口にある馬返しに到着(この日はあいにくの雨模様ですが、予報では昼前には止むそうな)。

少休憩を挟んで、第二いろは坂を登りま~す!

f:id:nrt5033:20200625215722j:plain

いろはにほへと・・・20のヘアピンカーブを越えて明智平に到着!

この日は霧で濃くて男体山がまったく見えません(^^;)

いろは坂を登る途中も、霧で下界の景色は真っ白(T_T)

f:id:nrt5033:20200625215727j:plain

トンネルを抜けて中禅寺湖

f:id:nrt5033:20200625215738j:plain

道を進み、さらに登って戦場ヶ原へ

f:id:nrt5033:20200625215743j:plain

戦場ヶ原には、初めて来ましたが、景色いいですね~♪

いつの間にか雨も止んで、時々太陽も顔を出します。

f:id:nrt5033:20200625215748j:plain

さらに進んでいくと、金精峠の麓に。

 

ここから先は斜度8%~10%に心が折れそうになりながらも、ゆっくりじっくり、登って行きます!

f:id:nrt5033:20200625215753j:plain

きつい坂は無理せずゆっくりペースで・・・

f:id:nrt5033:20200625215757j:plain

途中から視界が開けて、絶景が目の前に!

でも、湖の奥の男体山はやっぱり霧に覆われていました。

登って来た道が見下ろせます。

f:id:nrt5033:20200625215802j:plain

ようやく、金精トンネルが見えてきました!ここが峠なのでゴール!

f:id:nrt5033:20200625215806j:plain

ちなみに海抜1843メートルは日本の国道で3番目に高い所らしいです。(1番は自転車乗りには有名な渋峠で海抜2172メートル!いつか自分も行きたい!)

 

さて、目的地に着いたので引き返します。

帰りはひたすら下りなので、ほとんどペダルは漕ぎません楽

f:id:nrt5033:20200708002320j:plain

戦場ヶ原から左折して光徳牧場に寄り道してアイスを頂きました。

f:id:nrt5033:20200625215840j:plain

途中で野生の猿に遭遇。

越谷では絶対見られない^^

f:id:nrt5033:20200625215849j:plain

第一いろは坂の手前にある有名な華厳の滝ですが、ご覧のように霧で真っ白!な~んにも見えませんでした笑(地鳴りのような音は凄い迫力)。

 

そして、東武日光駅に到着~

 

夕方前の空いている特急で越谷に帰ってきました。

 

帰りはまた雨に濡れましたが、楽しい日帰り日光でした。

 

今度来た時は東照宮などの観光地にも寄ってみたいです。