自転車好き理容師のブログ

埼玉県越谷市のパンダ理容室赤山店に勤務しています。ここでは趣味の自転車を中心に思いつくままにブログを書いていきたいと思っています。

さざなみ海道~とびしま海道③

さざなみ海道~とびしま海道②からの続きとなります。

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前回、前々回の記事はこちらになります↓

nrt5033.hatenablog.com

nrt5033.hatenablog.com

ナガタニ展望台を後にし、激坂を慎重に下りた後は、来た道を引き返します。

橋を渡り大崎下島まで戻ると、左折して御手洗地区を目指します。

 

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途中、道沿いにある山清青果さんで、搾りたての冷たいみかんジュースを頂きました!

一杯100円で、めちゃめちゃ美味しいみかんジュースが頂けます。

あまりに美味しいのでお家へのお土産を宅配便で注文しました^^

 

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その後は日本遺産の御手洗地区へ

自転車を降りて、歩いて街並み散策。

 

ゆっくりじっくり見てまわりたかったのですが、今日の日の入り時刻を調べると17時過ぎとの事。

暗くなる前には安芸灘大橋を渡って本州に戻りたかったので、散策はそこそこに済ませました。

 

大崎下島~豊島~上蒲刈島までは、往路では全て北側を走ったので復路は全て南側を走ってみました。

 

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海に沈みゆく夕日はまるで絵画のよう・・・

こんな素晴らしい景色の中を走れるとは、まさに自転車旅という感じです!

 

しかし上蒲刈島を走っている途中で完全に日が暮れてしまい、辺りは真っ暗になってしまいました。

 

外灯もほとんどなかったので、暗~い海沿いの道を走り続けます。

ライトに照らされて、安芸灘大橋まではあと10キロの看板が見えました。

 

こんな所でパンクだけはしたくないよなぁ・・・などとぼんやり考えていたら、あれっ?あれれ?

前輪の空気が抜けているような・・・

タイヤを触ってみると「まさか、本当にパンクしやがった!」

思わず声に出してしまいました(^^;)

 

今いる場所は真っ暗で路肩も狭いので、チューブ交換はまず不可能。

どこかチューブ交換出来そうな場所はないかと、とぼとぼ押し歩いていると、道路の反対側に外灯があり路肩が広くなっている場所がありました!

 

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さっそくチューブ交換に取り掛かります。

タイヤに鋭利なものが刺さってないかチェックしてみましたが、外灯の明かりでは細かい所は見えずらく、(老眼のせいもあり笑)わかりませんでした。

予備チューブは一本のみ。

旅行の時は二本用意しておくんだった~、と後悔しても遅いですね。

何もタイヤに刺さってない事を願いながらチューブ交換を完了!

携帯ポンプでシュコシュコと空気を入れようとしますが、一向に空気が入りません(^^;)

ん?もしかして、チューブが最初から不良品?それともポンプが故障した?

 

過去に、新品チューブのバルブが不良品で空気が入らなかった経験があり、その時は「こんな事があるんだなぁ」なんて思いましたが、まさか今回このタイミングでまたハズレを引いたのか?笑。

 

焦っていると、近くの木陰からガサガサと大きな物音が!

え~っ!?何がいるの~?

恐怖に煽られながら、ポンプを何度も抜き差しして空気を入れてみると、ようやく膨らみ始めました!

その後は規定の圧まで空気がちゃんと入り一安心。

さっきの入らなかった原因は何だったんだろ?

 

空気を充填し終え、前輪をフロントフォークに付けていると、すぐ側で車が止まり、人が降りてきました。

「大丈夫ですか?こんな所で一人じゃ心細いでしょう?」

と親切な人が声をかけてくれました。

「パンクしたんですけど、もう直りましたので大丈夫です!ありがとうございます!」

地元の方のようで、少しお話しを聞かせて頂きました。

さっき、後ろの方でガサガサと大きな音がしたので、「この島に大きな野生動物でもいるのですか?」と聞いた所、イノシシはいると思いますとの返事。

ま、熊じゃなきゃまだいいか(^^;)

 

わざわざ車を停めて声をかけて下さった事に重ねてお礼を伝え、この場を後にしました。

 

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この後は再びパンクしないよう祈りながら、何とか安芸灘大橋まで到着!(予定よりかなり遅れてしまったのとパンクのリスク回避のため、下蒲刈島を一周するのはあきらめました。)

 

ここから本州に渡ってさえしまえば、在来線も近くを通っているので、パンクをしても何とかなります。

本州に戻ってからは、再びさざなみ海道(国道185号)を今度は左折し、広駅から輪行

乗り換えなしで1時間程で広島駅に着きました。

 

今回の宿は広島駅近くのビジネスホテルです。チェックインを済ませ、シャワーを浴びて少し街をブラブラしてから、ラーメン屋さんで一杯飲んで今日は終了です!

翌日の飛行機で羽田に帰りました。

 

 

今回、初めてのさざなみ海道ととびしま海道でしたが、本当に行って良かったです!

特にとびしま海道は、しまなみ海道に比べてアクセスが良くないだけで、しまなみに負けない位に立派な数々の橋、交通量が少なく穏やかな瀬戸内海をすぐ横に眺めながら走れる道、展望台からの多島美と橋の絶景、と「裏しまなみ」の通称は伊達じゃないと思いました!

 

また広島は個人的にすごく好きな所で、訪れたのは今回でもう7回目になります。

広島を含め、瀬戸内海エリアは未だ走った事のない魅力的な自転車ルートがたくさんあるので、いつか走りたいに来たいと思います。

(おわり)

 

 

 

※私、なりたは埼玉県越谷市のパンダ理容室赤山店に勤務しています。

自転車趣味の方、髪を切りながら自転車トークを楽しみませんか?

初めてご来店される方は、「自転車ブログ見て来たよ」と言っていただけると嬉しいです!

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パンダグループHP http://www.panda1212.co.jp/

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さざなみ海道~とびしま海道②

さざなみ海道~とびしま海道①からの続きとなります。

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前回の記事はこちら↓になります。

nrt5033.hatenablog.com

 

上蒲刈島から豊島大橋を渡り、豊島へ

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この橋を渡るために登った坂がかなりきつかったです・・・

しまなみ海道も橋を渡る時はそれなりの登りがありましたが、とびしま海道の橋は、急勾配な坂が多いですね。距離は短いですが10%越えの坂ばかりです(^^;)

 

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それでも、こうして橋上から静かな瀬戸内海を見ていると、疲れもぶっ飛んでいくんですけどね~^^

さて、豊島でランチタイム♪

お昼ご飯は、ガイドブックに載っていた路地裏の「お好み焼き マリちゃん」へ

見つけにくいと紹介されていましたが、私もどう行けばたどり着くんだと迷っていると、海岸沿いに座っていた地元の方が察してくれて、「この道を入っていくんだよ」と指を指して教えてくれました。

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細い道を入っていくとありました~。(本当にわかりにくい)

 

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太刀魚ラーメンも美味しいらしいのですが、この日はお好み焼きだけを食べました!

広島のお好み焼きがすごく好きで、広島に来ると必ず食べるのですが、こちらでいただいたのもすごく美味しかったです♪

女性の店主さんもやさしくて温かい気持ちになれました。

美味しいお好み焼きご馳走様でしたm(_ _)m

 

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お好み焼き マリちゃんで食事をした後は、豊浜大橋を渡って大崎下島

 

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大崎下島では御手洗地区が重要伝統的建造物群保存地区になっているとのことで、行ってみたいのですが、その前に岡村島へ渡り「ナガタニ展望台」を目指します!

 

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いくつかの橋を渡っている途中で、愛媛県との県境がありました!

しまなみ海道でも多々羅大橋にやはり広島県愛媛県の県境がありました。

 

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岡村島まで渡ってきました。

今回の一番の目的地であるナガタニ展望台へ行くための坂が、この巨大壁画の前から始まります。

 

事前リサーチでは、距離は短くて、坂の勾配は初めはそんなにきつくないけど、最後の方はかなりヤバいとの事。

心して挑みます!

 

登り初めはそんなにきつくないとありましたが、それでもコンピューターの表示は10%を越えていました。

でも、ゆっくり心拍数を上げすぎないように登れば何とかなりそうです。

 

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そして、途中から明らかに今までと次元の違う坂が目の前に現れました!

写真ではわかりにくいですが、まさに壁のようです(^^;)

 

登ってみると、ひゃーやばい!

前輪が浮きそうになり、バランスを崩してしまい慌てて足を着きました。

こんな坂見たことない・・・コンピューターの勾配表示はなんと22%に!!

(ちなみに私、今までは15%までの勾配しか登った事がありません。)

途中で止まると、再び登るのが大変です!

ビンディングをはめる余裕がないっ!

登りが苦しいというより、バランスがとれず怖くてペダルを漕げません(^^;)

 

それでも途中の勾配の緩い場所で体勢を整えて、何とか展望台まで登りきりました。

 

それにしても前輪が浮きそうになるほどの坂道とは・・・今まで経験した事がないですね。

下りは押して歩いた方が安全で良さそうです。

 

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少し曇ってはいましたが、激坂の後のナガタニ展望台から見る景色はとってもキレイで、この旅のハイライトになりました。

 

写真ではわかりにくいですが、遠くにしまなみ海道の『来島海峡大橋』がうっすらと見えたのがよかったです。

しまなみ海道もまた行きたいですね。

 

さて、ナガタニ展望台まで来たら後は御手洗地区に寄り道しつつ引き返します。

日も傾いてきましたし。

 

 

最終回の③に続きます↓

nrt5033.hatenablog.com

 

 

 

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さざなみ海道~とびしま海道①

少し前ですが、瀬戸内海のさざなみ海道~とびしま海道を走ってきました!

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瀬戸内海には『しまなみ海道』をはじめ、海道と名の付くサイクリングロードは現在7つあるようです。

その7つの海道のうち、私が今までに走った事があるのは、

 

しまなみ海道尾道今治

はまかぜ海道(今治~松山)

かきしま海道(呉~江田島

 

の3つです。

 

今回、広島方面に行ける機会があったので、今まで走った事のない『さざなみ海道』と『とびしま海道』を走るプランを立てました!

 

特にとびしま海道は、別名『裏しまなみ』と言われているそうで、瀬戸内海の島巡りが今回の楽しみのメインです^^

 

当日は朝一番の飛行機で羽田~広島へ

 

昨年の北海道旅行では飛行機輪行した際に、リアディレイラーが破損するトラブルに見舞われてしまいました。

 

 その時の記事はこちらになります↓

nrt5033.hatenablog.com

 

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今回はリアディレイラーを外して、緩衝材で包みテープでチェーンステーに固定しました。

リアディレイラーは5ミリの六角レンチで簡単に外せます。

 

それとカウンターで手荷物として預ける際、『従価料金制度』というのを利用してみました。

従価料金制度は保険みたいなものですが、自転車に何かあっても補償してくれるわけではないようですが、係員の方に高額なものとして認識してもらい、丁寧に取り扱いをしてくれました。

※昨年のように、到着空港でスーツケースと一緒にベルトコンベアから自転車が出てくる事はありませんでした(笑)。

 

 

8:30には広島空港に到着!

自転車を組み立て、いざ出発です。

 

竹原を目指し南へ20キロ弱も走ると国道185号(さざなみ海道)にぶつかります。

 

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さざなみ海道は最初は写真のように、海の見えない普通の国道を細かなアップダウンを繰り返し進んでいくのみでした。

ブルーラインもなかったので、正直、本当にここがさざなみ海道なのかな?と不安になってしまいました。

 

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しばらく走り安芸津あたりまで来ると、ようやく海沿いに出て「海道」らしくなってきました!

海上には牡蠣筏が見られ、道沿いには牡蠣小屋や直売所も多く見られました。

久々に広島に来たぞという感じです^^

海沿いの景色の良い道をしばらく走り、さざなみ海道を満喫しました。

 

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そして、広島空港から走ること50キロ程でとびしま海道の入口、安芸灘大橋

 

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安芸灘大橋は大きく立派な橋で、長さも1キロ以上ありました。

 

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橋から見える瀬戸内海もとてもきれいで、しまなみ海道を彷彿とさせます。

 

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橋を渡り下蒲刈島に入ると車の交通量が一気に減りました。

公園で小休憩をしながらルートの確認をします。

 

とびしま海道ではいくつもの島と橋を渡り、岡村島でナガタニ展望台に登ってから、折り返して戻って来ます。

 

今いる下蒲刈島は最短ルートで通り過ぎます(帰りに時間があれば一周してみようと思います)。

上蒲刈島から豊島、大崎下島はなるべく海側を走りたいので、行きは北側を走り、帰りは南側を走って来る予定です。

 

それでは休憩も終えて、いよいよとびしま海道の島巡りです!

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下蒲刈島は最短ルートで通過したので、すぐに蒲刈大橋が見えてきました!

 

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とびしま海道は島の海沿いはほとんど平坦な道らしいのですが、橋を渡る時だけは、しまなみ海道よりもきつい坂を登るようです。

 

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橋を渡って左へ曲がり、上蒲刈島の北側を走ると、先ほど渡って来た安芸灘大橋の全容がきれいに見えました!

立派な橋と静かな海の風景は「来てよかった」と心から思えます。

 

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とびしま海道の海沿いは海面がとても近くて癒されますねー。

車は少なくて信号もほとんどない、自転車にとって天国のような場所です^^

 

 

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道の真ん中を赤い生き物がゆっくり横切っていました!

ブレーキをかけて良く見ると真っ赤なカニでした。

写真ではわかりにくいですが、こぶし大程のなかなかの大きさです。

こちらを見て威嚇してきましたが、車に轢かれるとかわいそうなので端に移動しておきました(^^)

 

 

さて、そろそろお昼ご飯を・・・(カニを見てお腹が空いたわけではないですよ(^^;))

ガイドブックでは、店の場所が非常にわかりにくいと書いてあった、裏路地のお好み焼きの名店に行ってみようと思います!

 

②に続く↓

nrt5033.hatenablog.com

 

 

 

 

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今年2回目の日光へ

先日、職場の後輩K君、Mさんと3人で日光を走ってきました!

 

今回はMさんから「いろは坂を登ってみたい」というリクエストがあったので、企画してみました。

タイトル通り、日光は6月に行ったばかりですが、その時は一人だったので今回のように仲間と一緒に走るとまた違った楽しさがあって新鮮ですね♪

 

(6月の日光ソロライドについてはこちらにまとめてあります)↓

nrt5033.hatenablog.com

さて、当日は前回と同じく始発で越谷を出発!

 

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8時には東武日光駅で自転車の組み立ても完了^^

 

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近くのコンビニで軽く食事を済ませ、出発です!

今回はいろは坂を登り中禅寺湖~戦場ヶ原、そしてみんなの脚に余力があれば、山王峠~霧降高原へと予定しています。

 

まずはいろは坂入口まで、地味な登りを坦々と進みます。

先頭は私が引きます。

 

Mさんは3人の中で一番若くて、女性ながら体力もおそらく一番ありそうです。

ヒルクライム経験もそこそこあると聞いてますし、私のすぐ後ろを余裕で着いて来ます。

 

K君はヒルクライムは今回が初!

始めから結構しんどそうだけど、大丈夫かな??無理しないで自分のペースでね。

 

始めはみんな同じペースだったのですが徐々に差が開き始めたので、いろは坂入口の馬返しに着いた所で一度目の休憩。

 

いろは坂は各自、自分のペースで登り、明智平で落ち合うことにしました。

 

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いろは坂を黙々と登り、明智平に到着!

前回は霧で何も見えませんでしたが、この日は時々小雨が降りながらも景色は良く見えました^^

 

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3人揃ったところでサイクルラックに自転車を停め、レストハウス湯葉巻きや団子など頂きました!

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明智平を後にし、トンネルをくぐればすぐに中禅寺湖ですが、その前に華厳の滝に寄り道です!

前回は濃霧でまったく滝が見られなかったのですが、今回はよく見えて良かったです。

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周りに人がいないタイミングで後輩に促されて、映えのポーズ!?

後ろ姿なのに、何故かぎこちなさが伝わります(笑)。

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その後、中禅寺湖を横目に走り、戦場ヶ原へ。

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まだ登れる脚が残っていれば、山王峠を越えて霧降高原を目指す予定でしたが、今回はヒルクライムが初めてというメンバーもいたので、体力的にもちょっときついかな?という事でここで折り返す事にしました。

 

それでも、この日の獲得標高は1000mを越えたので、K君、初ヒルクライムなのによく頑張りました^^

 

来た道を戻り、第一いろは坂を下って東武日光駅まで戻り、越谷まで帰りました。

 

こうやってたまには誰かと一緒に走るのもいいものです。

 

また、仲間と一緒に今度は違う所に行ってみたいです!

 

 

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青梅駅~奥多摩湖へ走ってきました。

9月に青梅~奥多摩まで走ってきました。

奥多摩は東京でも西側に位置し、私の住まいからはやや遠く、今まで訪れた事はありませんでした。

 

東京でありながら自然が残っている所としてよく聞くので、いつかは行ってみたいと思っていましたが、たまたま自転車雑誌で青梅駅奥多摩湖までのライドが紹介されていたので走りに行ってきました!

 

当日

青梅駅までは輪行しました。

輪行青梅駅に来るのは、実は2回目になります。

1回目はもう2年前になりますが、青梅から名栗経由で秩父まで行きました。

 

 その時の記事はこちらになります。↓

nrt5033.hatenablog.com

青梅駅で自転車を組み立てて、ライドスタート!!

道は多摩川沿いの国道411号をずっと奥多摩湖に向かって走るのみです。

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自然の中を流れる多摩川はとてもきれい。

この日は平日にも関わらず、水遊びをしている家族連れがたくさんいました!

 

また、道中いくつもの橋が架かっていましたが、どれも立派で見応えがあったので、途中何度も足を止めて写真に収めてみました。


こういう立派な橋を見るとしまなみ海道を思い出しますね(^^)

 

 

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しばらく走って、いくつかのトンネルをくぐり抜け、坂を登ると奥多摩湖に到着!

 目的地に着きました。

 

このまま引き返してもよいのですが、せっかく来たので湖沿いを走り、もう少し先の麦山浮橋というドラム缶橋を見に行く事に。

 

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 鮮やかな赤い橋を渡り、トンネルをくぐると橋が見えました!

 

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 麦山浮橋は歩いて反対岸に渡れるようですが、自転車で来ている事もあり、今日はここまでにして引き返します。

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奥多摩湖は山に囲まれて、本当に東京とは思えないほど、自然豊かで癒されました。
 

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帰りにダムも見てみたくなり、寄り道。

自転車を停めて徒歩で移動します。

 

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少し歩くと展望塔があり、階段を登った所からダムがよく見えました!

 

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さて、帰りは奥多摩駅から輪行で帰ろうと思ったのですが、電車はまだまだ来ないようなので出発地の青梅駅まで自走しました。

 

 

東京の秘境、奥多摩は行ってみてすごく良かったです!

奥多摩湖はもちろん、道沿いの多摩川のきれいさと、いくつもの素敵な橋が目を引きました。

 

今度は鍾乳洞にも寄ってみたいです。

 

 

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水元公園~江戸川CRのショートライド

少し前、8月のお話しになりますが、水元公園を経由して江戸川CRを走ってきました。

 

水元公園は東京都葛飾区にある都立公園でありながら、埼玉県三郷市にもまたがっている、東京23区中でも最大規模の水郷公園のようです。

前に一度だけ行った事があるのですが、今回も身近な場所なので再訪しました。

 

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越谷を出発し、中川沿いを走り、40分程で水元公園に到着!

公園内は自転車も走る事が出来ました。スポーツ自転車もチラホラいましたね。

 

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この日は残暑が厳しかったのですが、公園の水辺に癒されながらポタリング

池で釣りをしている人もいて、のどかな雰囲気。

売店で買ったアイスクリームを食べながら小休憩をしました。

 

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写真には写っていませんが、園内では愛犬と散歩している人もいました。

これだけ広い公園だと散歩も楽しそうです♪

 

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公園の中を突っ切るように進み、やがて大きな橋を越え、公園を出て一般道を少し走るとすぐに江戸川が見えてきます!

 

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 普段から走り慣れている江戸川CR。

この日はいったん河口方面に向かい、寅さん記念館まで走って折り返しました。

 

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三郷から流山橋を渡り、お気に入りの「揚州商人」さんへ。

今回食べたのは夏季限定の涼風鳥そばです。

 

美味しく頂いて越谷に帰りました!

この日は数時間のショートライドでしたが、楽しめました。

 

水元公園ポタリングや散歩に最適だなぁと思いましたね。

また行ってみようと思います。

 

 

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念願の渋峠へ!

 8月に夏休みを頂きました。

 

今年はコロナの影響もあり、毎年行っている宿泊旅行は断念。

その代わりと言ってはなんですが、いつか行きたいと前々から思っていた渋峠に日帰りで行ってきました!

 

 渋峠は現在(2020年8月)、白根山の噴火警戒レベル2のため、草津側からは徒歩・自転車・バイク・オープンカーが通行不可との事なので、今回は長野側から登る事に。

 

長野側からの行き方はいくつかあるようですが、調べる限りでは湯田中駅まで輪行し、そこから渋峠を目指すのが一番辛くなさそうなので笑、そのようにしました。

 

混んでいない始発の新幹線で長野駅へ、そして在来線に乗って湯田中駅に到着。

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自転車を組み立てていると、すぐ近くで自転車女子の方が同じように組み立てていました。

話しを聞くと、東京から来たそうで、渋峠は今回で3回目だとか。

「女性一人で輪行で来るなんてすごいですね~」と感心して言ったら、「(誰かと一緒だと)遅くて迷惑かけちゃうので・・・」との事。

 

私も一人で自転車に乗る事が多いので、誰かと一緒に峠を登った事はほとんどないのですが、自分より速い人と一緒に登るのは、相手に申し訳ない気持ちになると思うので、一人で登る方が気楽でいいのかもしれません。(大半の人は私より速いと思います(^^;))

 

「また(道中で)会うかもしれないですねー」などと声を掛け合って、その場を後にし近くのコンビニで飲み物を買っていざ、渋峠へ!

 

出発地の 湯田中駅が標高約600mで渋峠が2172mなので、獲得標高は約1500m程の計算。

事前調べでは、勾配10%を大きく越える、いわゆる激坂はないとの事。

ただ、距離が長く(25キロ以上)、平均8%や10%が続く区間もそれなりにあるとか。

それと標高が高くなってくると、空気が薄くなるので、思った以上にしんどいとの情報。

 

やはり、どのルートを選んでもそれなりの苦労がないと良い景色は拝めないという事ですね(笑)。

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国道292号(志賀草津道路)を登っていきます。

最初は写真のような木々の中を進むので景色はあまり見えません。

 

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 しばらく登ると大きな橋が現れ、景色も一気に開けてきました!

先月登った磐梯吾妻スカイラインに雰囲気が似ている気がします。


 この日は全国的に猛暑日でした。

標高を上げていくと太陽が近づくからか、直射日光がキツかったですね~。

でも、その代わり日陰に入るとすごく涼しい!

よい景色と日陰をオアシスにしながら、ゆっくりよたよたと登っていきます。

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必死の思いで標高2000メートル、自転車では未知の領域です。

 

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横手山ドライブインまで来ました!

 

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 ドライブインから見下ろす景色の素晴らしい事!

ここまでの苦行が報われます^^

峠まであと少し!

 

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そしてついにキターー!!
雑誌やSNSなどでよく目にする、有名な県境ホテル!

 

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さっそくホテルのフロントで「日本国道最高地点証明」をゲット!

(100円でもらえます)

写真の石碑が実際にあるのは、もう少し先との事。

小休憩を済ませて、先へ行きます。

 

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ホテルから少し走るとありました!
車が何台か止まっていて、みんな写真を撮っていました。

私も順番待ちをしてパシャリ。

 

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石碑の後ろ側、ここからの景色がキレイ過ぎる・・・。

 

この先草津側への下りは、自転車は途中から通行不可になってしまうのですが、せっかく来たのでいける所まで行ってみます。  

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いやーすごいです!

サイクリストの聖地といろんな方がおっしゃる意味がわかりました!

目の前の景色はまさに感動ものでしたよ。

 

しばらく道を下ると、通行止めエリアが見えてきました。

この手前で右折して県道466号から長野駅方面へ下山します(また登って戻るのもイヤだし笑)。

 

ずっと下りかと思っていたら、地味に結構長い登りもありました。

もう登りは勘弁してくれ~(T_T)

 

小さなアップダウンを繰り返している途中、道幅の狭い寂しい道路で「この付近は熊の通り道です」という看板が(^^;)

不安に駆られながらも必死でペダルを回して、ようやく長い下りに突入。

熊に出会っても、下りなら何とか逃げ切れるかも?

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長い下りの途中、展望所からなんと雲海が見えました!!

(写真ではうっすらとしていて、見えづらく申し訳ありません)

 

 

そしてブレーキを握る手が疲れる程のダウンヒルをして、ようやく長野駅へ到着する頃にはもう夕方近くになってしまいました。

 

駅前で輪行準備をしようとしたら、偶然にも朝お会いした自転車女子の方がいました!

同じく輪行作業をされていたので、日帰りだと思われます。

東京から日帰り渋峠を女性一人でやってのけるんですから、改めてすごいと思いました!

道中では一度もお会いしなかったのですが、同じようなルートを同じようなペースで走っていたのかもしれません。

 

「おつかれさまでした」「お気をつけて」とご挨拶をして、お土産を買って新幹線で帰ってきました。

 

 

まとめ

念願の渋峠に行けて本当に良かったです。

まさにサイクリストの聖地。

自分が自転車に乗る理由である「良い景色を見る」、そして「非日常を味わう」事が存分に出来ました。

 

今度は草津側から登ってみたいです!

よくよく調べると、今回は絶景区間の半分程しか走れなかったようです(それでもすごい満足感はありましたが)。

 

白根山の噴火警戒レベルが下がり、交通規制が解除されたら草津側から登って、絶景を全て見てみたいと思います。

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※私、なりたは埼玉県越谷市のパンダ理容室赤山店に勤務しています。

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